インスタ・リールの超簡単な作り方!初心者もスマホで4ステップ!画像でわかりやすく解説
「インスタでリールを作ってみたい。でも、動画編集なんてやったことがない……」
そんな理由で、最初の一歩を踏み出せずにいませんか?
この記事では、僕がインスタアカデミーで多くの受講生を指導してきた経験をもとに、
自分に合うリールの型を決める
↓
アプリを決める
↓
4ステップで作る
↓
Instagramに投稿する
という順番で、最初の1本を完成させる方法を解説します。
読み終わるころには、「これなら自分にも作れそう」と、最初に何をすればいいのかが具体的にイメージできるはずですよ。
ヤッピー
動画はこちらから↓
初心者もスマホでできる!インスタリールの作り方4ステップ

まずは、リール作りの全体像を見ていきましょう。
インスタリールの作り方は、初心者でも簡単に取り組める4ステップに整理できます。
難しい編集テクニックを覚える必要は一切ありません。 基本の流れは、次の4ステップです。
- 写真や動画などの素材を用意する
- アプリで素材を並べ、音源やテロップを加える
- プレビューで確認して微調整する
- 完成した動画をInstagramに投稿する
まずはこの4ステップを覚えておけばOKです。
各ステップの詳しい操作方法は後半で画像付きで解説します。
ここでは「リールはこういう順番で作るんだ」と、全体像をつかんでください。
ステップ1:写真や動画などの素材を用意する


インスタリールの作り方の最初のステップは、写真や動画などの素材を用意することです。
このステップは初心者でも簡単に進められます。
「まず何を撮ればいいの?」
「写真は何枚くらい必要?」
と迷うかもしれませんが、最初からたくさん用意する必要はありません。
大切なのは、1本のリールで伝えたいことを1つ決めて、それに合う素材だけを集めることです。
新しく撮影する必要はありません。
スマホのカメラロールに入っている写真や動画でも、十分リールを作れます。
ヤッピー
最初の1本なら、写真や短い動画を5〜10個程度用意するところから始めてみましょう。
たとえば、「お気に入りのカフェを紹介するリール」なら、
- お店の外観
- 店内の雰囲気
- 注文した料理
- ドリンク
- デザート
- 帰り際の風景
といった具合です。
重要なのは、枚数を増やすことではありません。
「このリールでは何を見せたいのか」が伝わる素材を選ぶことの方が大切です。
15〜30秒程度の短いリールなら、最初はこのくらいの素材量でも十分組み立てられます。
似たような写真を何枚も入れるより、少しずつ違う場面を選ぶと、リールに変化が生まれて見やすくなります。
最初から「映える素材を用意しなければ」と考える必要はありません。
まず手元にある素材で1本作ってみることの方が大切です。
詳しい操作方法は、後半の「【詳細】ステップ1|リールに使う写真・動画を準備する」で解説します。
ステップ2:アプリで素材を並べ、音源とテロップを加える

インスタリールの作り方ステップ2は、アプリで素材を並べ、音源とテロップを加えることです。
素材がそろったら、次は編集アプリを使ってリールの形にしていきます。
「動画編集」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、最初に覚える作業はそれほど多くありません。
基本的に行うのは、
① 写真や動画を見せたい順番に並べる

② 必要なところにテロップや文字を入れる

③ リールの内容に合う音源やBGMを付ける

という3つです。
たとえばカフェ紹介なら、
外観
↓
店内
↓
料理
↓
ドリンク
↓
デザート
というように写真や動画を並べ、それぞれの場面が長すぎたり短すぎたりしないように調整します。
そのうえで、
「駅から徒歩3分」
「人気のランチメニュー」
「デザートもおすすめ」
など、必要な情報を文字で加えていきます。
さらに、動画の雰囲気に合うBGMや音源を加えれば、リールらしい動画に仕上がっていきます。
ヤッピー
最初からエフェクトや複雑なアニメーションをたくさん使う必要はありません。
まずは、この3つができれば十分です。
詳しい操作方法は、後半の「【詳細】ステップ2|アプリで素材を並べて音源・テロップを加える」で解説します。
ステップ3:プレビューで確認して微調整する

インスタリールの作り方ステップ3は、プレビューで確認して微調整することです。
編集ができたら、すぐに投稿するのではなく、一度最初から最後まで再生してみましょう。
ここで行うのが「プレビュー」です。
自分で編集していると、何度も同じ動画を見ているため、意外とわかりにくいところに気づきにくくなります。
そこで、完成したら一度、
という視点で確認してみてください。
初心者なら、まず次の3つをチェックすればOKです。
①テロップが読む前に消えていないか

②写真や動画の切り替わりが速すぎないか

③最初を見ただけで何についてのリールかわかるか

文字が小さすぎたり、写真が一瞬で切り替わったりすると、作った本人にはわかっていても、初めて見る人には内容が伝わりにくくなります。
逆に、派手なエフェクトを使っていなくても、
- 文字が読みやすい
- 内容がすぐわかる
- 無理なく最後まで見られる
という動画なら、十分見やすいリールになります。
この段階では、細かなテクニックよりも「見る人が理解しやすいか」を確認することを意識してみてください。
詳しくは、後半の「【詳細】ステップ3|プレビューで確認して微調整する」で解説します。
ステップ4:完成した動画をInstagramに投稿する

インスタリールの作り方ステップ4は、完成した動画をInstagramに投稿することです。
プレビューで問題がなければ、最後は完成した動画をInstagramへ投稿します。
基本的な流れは、
① リールの投稿画面を開く

② 完成した動画を読み込む

③ カバー画像を設定する

④ キャプションなどを入力する

⑤ 内容を確認して投稿する
となります。
ここまでできれば、最初のリールは完成です。
初めて投稿するときは、
「再生されなかったらどうしよう」
「もっと編集した方がいいのでは?」
と気になるかもしれません。
ですが、最初から再生数や細かな数字を気にしすぎる必要はありません。
1本目の目標は、
です。
素材選びから投稿まで一度経験すると、
「リールってこうやって作るんだ」
という流れがわかります。
2本目からは、同じ作業を繰り返せるため、最初よりもずっと作りやすくなるはずです。
詳しい投稿方法は、後半の「【詳細】ステップ4|完成したインスタリールをInstagramに投稿する」で解説します。
インスタアカデミーの受講生からも、最初は
「動画編集なんてできる気がしません」「どのアプリを使えばいいのかわかりません」
という声をよく聞きます。
でも、最初から難しい編集をする必要はありません。
まずは素材を用意して、並べて、文字を入れて、投稿する。
この一連の流れを一度経験することが大切です。
最初の1本は、完璧でなくて大丈夫。
この記事を見ながら、一つずつ順番に進めていきましょう。
ヤッピー
インスタリールは初心者でもスマホだけで簡単に作れる

インスタリール初心者は「作り方の流れはわかったけれど、本当に自分にもできるのかな……」
動画編集をした経験がないと、まだ不安に感じる人もいるでしょう。
でも、最初の1本を作るために、本格的な動画編集ソフトや高価な撮影機材をそろえる必要はありません。
今使っているスマホと無料の編集アプリがあれば、写真や短い動画を組み合わせながらリールを作れます。
先ほど紹介した4ステップを実際に始める前に、まず決めておきたいのが、
です。
初心者はまず3パターンから自分に合うものを1つ選ぶ

初心者がリール作りで最初につまずきやすいのは、意外にも編集操作ではありません。
よくあるのが、
「そもそも、どんなリールを作ればいいの?」
という悩みです。
編集アプリをインストールしても、作りたい内容が決まっていなければ、最初の画面で手が止まってしまいます。
そこで、初心者の方はまず、作りたいリールを大きく3つのパターンに分けて考えてみてください。
初心者向け・リールの3パターン
- 顔出しトーク系:自分の言葉で話して伝える
- 写真スライド系:写真や短い動画をつないで見せる
- テキスト解説系:文字を中心にノウハウや情報を伝える
最初から「バズるリールを作ろう」と考える必要はありません。
まずはこの3つの中から、
「自分ならどれが一番作りやすそうか」
を決めてみてください。
自分に合った型が1つ決まると、必要な素材もわかりやすくなります。
さらに、どの編集アプリを使えばよいのかも選びやすくなります。
ここから、それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。
初心者向け|最初に作るインスタリール3パターン

「どんなリールを作ればいいのかわからない」という方は、簡単なチェックから始めてみましょう。
編集アプリを開く前に、自分が最初に挑戦する型を1つ決めておくと、その後の作業がスムーズになります。
ヤッピー
初心者でも始めやすい3つのパターンから、自分に合いそうなものを選んでみてください。
3パターン診断・かんたんチェック

次の質問に答えて、自分に一番合いそうなものを選んでみてください。
Q1:自分の声や姿を出して話すことに抵抗が少ない?
→ YESなら「顔出しトーク系」
Q2:日常の写真や短い動画がスマホにたくさんある?
→ YESなら「写真スライド系」
Q3:人に伝えたい知識やノウハウがある?
→ YESなら「テキスト解説系」
複数当てはまっても問題ありません。
最初は、「これなら一番気軽に作れそう」と思うものを1つ選んでみましょう。
最初の目的は、自分にぴったりの発信スタイルを一度で見つけることではありません。
まず1本作ってみることで、
「自分は話す方がラク」
「写真を並べる方が楽しい」
「文字で説明する方が得意」
など、自分に合う方法も少しずつわかってきます。
顔出しトーク系は自分の言葉で発信したい人向け

最初に作るインスタリールのパターン1は、顔出しトーク系です。
顔出しトーク系は、自分がカメラに向かって話しながら内容を伝えるリールです。
顔出しトーク系の特徴
- 撮影:スマホで自分を撮影
- 尺の目安:最初は15〜30秒程度
- 向いている人:体験や考えを自分の言葉で伝えたい人
- 難易度:★★☆
編集自体はシンプルにしやすく、話した動画にテロップを付けるだけでも形になります。
一方で、「カメラに向かって話すのが恥ずかしい」と感じる人もいるでしょう。
そんな場合は、必ずしも顔全体を映す必要はありません。
- 手元だけを映す
- 後ろ姿を映す
- 作業風景に声を重ねる
- 顔を一部だけ映す
といった方法でも発信できます。
顔出しの有無にこだわるよりも、
を基準に考えてみるとよいでしょう。
写真スライド系は日常やライフスタイルを発信したい人向け

最初に作るインスタリールのパターン2は、写真スライド系です。
写真スライド系は、スマホに入っている写真や短い動画を順番につなぎ、音源や文字を加えて見せるリールです。
写真スライド系の特徴
- 撮影:手持ちの写真や動画でもOK
- 尺の目安:15〜20秒程度から始めやすい
- 向いている人:ライフスタイル・グルメ・旅行・子育てなどを発信したい人
- 難易度:★☆☆
3パターンの中でも、比較的始めやすい型です。
「動画を撮影する」という作業をしなくても、すでにスマホに入っている素材だけで作れるからです。
たとえば、
「週末に行ったカフェ」
「旅行で食べたもの」
「最近買ってよかったもの」
「子どもとの休日」
なども、写真を数枚選べばリールのテーマになります。
ヤッピー
- 動画撮影はまだハードルが高い
- とにかく一度リールを完成させてみたい
という方は、写真スライド系から始めるのもおすすめです。
テンプレートがある編集アプリを使えば、用意された構成に自分の写真や動画を当てはめながら作る方法もあります。
テキスト解説系はノウハウや情報を発信したい人向け

最初に作るインスタリールのパターン3は、テキスト解説系です。
テキスト解説系は、文字を中心に情報を伝えるリールです。
テキスト解説系の特徴
- 撮影:必須ではない
- 尺の目安:内容に応じて30〜60秒程度
- 向いている人:知識・ノウハウ・お役立ち情報を発信したい人
- 難易度:★★☆
顔出しをしなくても作れるため、
「自分が映るのは苦手だけれど、役立つ情報を発信したい」
という人に向いています。
たとえば、
- 「初心者がやりがちな3つの失敗」
- 「○○するときの3つのポイント」
- 「これだけは覚えておきたい○○」
など、内容をいくつかに整理して伝えると作りやすくなります。
テキスト量が多すぎると読みにくくなるため、最初は1画面に1メッセージくらいを意識すると分かりやすくなります。
3パターンで迷ったら、まずは一番負担が少なく感じるものから始めてみてください。
大切なのは、最初から「伸びるリール」を作ることではありません。
まずは、
「自分で1本作って投稿できた」
という経験を作ることです。
ヤッピー
1本完成すると、次に何を改善すればいいかも見えやすくなります。
型が決まったら、先ほど紹介した4ステップを実際に進めるために、次は使うアプリを1つ決めましょう。
初心者はどれを使う?インスタリール作成アプリ早見表

作りたいリールの型が決まったら、次は編集に使うアプリを選びます。
初心者の場合、最初から複数のアプリを使い比べる必要はありません。
まずは、作りたいリールに合うアプリを1つ選んで、その操作に慣れることをおすすめします。
リール作りに必要なのはスマホと無料アプリだけ
最初のリールを作るために、高価な機材をそろえる必要はありません。
まず用意したいのは、次の2つです。
リール作りに必要なもの
- 今使っているスマホ
- リール編集に使える無料アプリ
まずは手元にあるスマホで作ってみる。
最初から機材や編集環境を完璧にそろえようとすると、それだけでリール作りのハードルが高くなってしまいます。
最初に目指してほしいのは、完璧な1本ではなく、
「自分で1本作って投稿できた」という経験です。
スマホと無料アプリがあれば、その最初の一歩は踏み出せます。
初心者向け・アプリ早見表

リール編集に使えるアプリはいろいろありますが、初心者なら代表的なものから選べば十分です。
| アプリ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Edits | Instagramと同じMetaが提供する動画編集アプリ | まず基本的なリール編集を覚えたい |
| CapCut | テンプレートが豊富 | 写真スライド系を手早く作りたい |
| Canva | デザインや文字表現が得意 | テキスト解説系を作りたい |
「絶対にこのアプリでなければダメ」ということはありません。
それぞれ得意なことが違うので、自分の作りたいリールに合わせて選びましょう。
迷ったらまずはInstagram公式のEdits

初心者におすすめのインスタリール編集アプリ1は、Edits(エディッツ)です。
Editsは、Instagramを運営するMetaが提供している動画編集アプリです。
Editsの特徴
- スマホで動画編集ができる
- リール向けの基本的な編集機能を備えている
- Instagramと同じMetaが提供している
- iOS・Androidで利用できる
「初めてリールを作るけれど、どのアプリから始めればいいかわからない」
という人にとって、候補の1つにしやすいアプリです。
特に、
まずリール編集の基本操作を覚えたい
という人は、Editsから試してみてもよいでしょう。
ただし、Editsがすべての人に一番使いやすいとは限りません。
テンプレートを使いたい場合や、文字・デザインを細かく作りたい場合は、別のアプリが使いやすいこともあります。
テンプレートを使って手早く作るならCapCut

初心者におすすめのインスタリール編集アプリ2は、CapCut(キャップカット)です。
CapCutは、スマホだけでなくPCでも利用できる動画編集アプリ。
テンプレートを使った簡単な編集から、テロップやエフェクト、音楽を細かく調整した編集まで幅広く対応できます。
CapCutの特徴
- 基本無料で利用できる
- iOS・Android・PCに対応
- 写真や動画を使ったテンプレートが豊富
- テロップやエフェクトなど編集機能が充実している
現在もインスタリールの編集にCapCutを使っている人は多く、
写真や動画を差し替えるだけの手軽な編集はもちろん、少し凝ったリールを作りたいときにも便利です。
特に、
「スマホだけでなくPCでも編集したい」
「テロップやエフェクトなどを使って、もう少し本格的な動画を作りたい」
という人に向いています。
デザインや文字入れを重視するならCanva

初心者におすすめのインスタリール編集アプリ3は、Canva(キャンバ)です。
Canvaは、画像制作でよく使われるデザインツールですが、動画やリール用のデザインも作れます。
Canvaの特徴
- 基本無料で利用できる
- スマホ・Webの両方で使える
- フォントやデザイン素材が豊富
- テキストを中心にした動画を作りやすい
特におすすめなのが、テキスト解説系のリールです。
文字の大きさや配置、背景、図形などを調整しやすいため、
「動画編集よりも、見やすい文字やデザインを重視したい」
という人に向いています。
ヤッピー
また、すでにCanvaでフィード投稿を作っている方なら、慣れている操作感を生かせるのもメリットです。
ゼロから新しいアプリを覚えるよりも、普段使っているツールでリール制作に挑戦する方がラクな場合もあります。
初心者がアプリ選びで迷ったら、次のように考えてみてください。
基本から始めたい → Edits
テンプレートを使いたい → CapCut
文字やデザインを重視したい → Canva
最初から3つ全部を使いこなす必要はありません。
そのあとで「もっとこうしたい」と思ったときに、別のアプリを試せば十分です。
ここまでで、
- どんなリールを作るか
そして、
- どのアプリを使うか
が決まりました。
ここからは、記事の冒頭で紹介した4ステップに沿って、実際のリール作りを詳しく進めていきましょう。
📱 アプリ選びで迷ったあなたへ
「結局どのアプリが自分に合うの?」
そんなあなたのために、インスタで稼ぐ15大プレゼントを
LINE公式アカウント登録者限定で無料配布中!
【詳細】ステップ1|リールに使う写真・動画を準備する

最初の4ステップで紹介した通り、リール作りのスタートは「素材の準備」です。
ここでは、新しく撮影する場合と、スマホにすでに入っている素材を使う場合の両方を見ていきます。
「リールを作るなら、新しく動画をたくさん撮らなければ」
と思う必要はありません。
自分が作りたい内容に合わせて、使いやすい方法を選んでください。
スマホで新しく撮影するときは縦向きを基本にする

これから素材を撮影する場合は、次の3点を意識してみてください。
撮影時の3つの基本
- スマホを縦向きにして撮る
- できるだけ明るい場所で撮る
- 手ブレしないようにスマホを安定させる
特に意識したいのが、縦向きで撮影することです。
リールはスマホの縦画面で見られることが多いため、
新しく撮影するなら9:16を意識した縦向きの素材を用意しておくと編集しやすくなります。
横向きの写真や動画が絶対に使えないわけではありません。
ただし、縦型の画面に合わせると余白ができたり、拡大したことで映像の一部が切れたりすることがあります。
そのため、これからリール用に撮影するなら、最初から縦向きにしておく方が後の編集がラクです。
ヤッピー
また、動画を撮るときは「使う部分だけ」をギリギリに撮影しないようにしましょう。
実際に2秒程度使う予定の場面でも、前後を含めて3〜5秒ほど撮影しておけば、編集時に好きな部分を選べます。
少し余裕を持って撮ることが、編集しやすい素材を作るポイントです。
ヤッピー
手持ちの写真や動画から素材を選んでもOK

「リールのために新しく撮影する時間がない……」
という場合は、スマホのカメラロールに入っている写真や動画を使っても問題ありません。
むしろ最初の1本は、手持ちの素材から始める方がハードルを下げられます。
素材を選ぶときは、次の3つを意識してください。
カメラロールから選ぶときの基準
- 1本のリールにつきテーマを1つにする
- 時系列や場所などで流れを作る
- 同じような写真を何枚も入れすぎない
たとえば、
「旅行の思い出」
だけでは少しテーマが広すぎます。
それよりも、
「パリ旅行で食べた朝ごはん」
「京都で行ってよかったカフェ3選」
など、テーマを一段階絞った方が、見る人にも内容が伝わりやすくなります。
初心者ほど、1本のリール=1テーマを意識してみてください。
ここまでできたら、冒頭で紹介したステップ1「素材を準備する」は完了です。
続いて、用意した素材を編集していきましょう。
【詳細】ステップ2|アプリで素材を並べて音源・テロップを加える

素材を用意したら、ここからは編集作業です。
ただし、難しいことを一度に覚える必要はありません。
まず、
素材を並べる
↓
長さを整える
↓
音を付ける
↓
文字を入れる
という順番で進めればOKです。
①新しい動画プロジェクトを作る
②カメラロールから使いたい写真や動画を選ぶ

③編集画面に読み込む

④タイムライン上で順番を整える

⑤必要に応じて長さを調整する

「タイムライン」とは、動画や写真が時間順に横に並んでいる編集画面のこと。

ここで、
- どの素材を最初に見せるか
- 次に何を見せるか
を決めていきます。
たとえばカフェ紹介なら、
外観
↓
店内
↓
料理
↓
デザート
↓
まとめ
というように、見る人が自然に理解できる順番に並べます。
旅行なら時系列でも構いません。
ノウハウ系なら、
結論
↓
ポイント1
↓
ポイント2
↓
ポイント3
↓
まとめ
という構成でもよいでしょう。
最初に全体の流れを作っておくと、後からテロップや音を加える作業も進めやすくなります。
初心者のうちは、細かいエフェクトを加えるよりも、まず素材の順番と長さを整えることを優先しましょう。
!!ポイント!!
写真を何秒見せるかに絶対の正解はありません。
まずは2〜3秒程度を目安にしながら、実際にプレビューして
「読み取れるか」「長すぎないか」
で調整するとわかりやすいです。
リールの雰囲気に合う音源やBGMを追加する

映像の流れが決まったら、必要に応じて音を加えていきます。
リールでは、
- BGM
- 楽曲
- オリジナル音声
- ナレーション
- 効果音
など、さまざまな選択肢があります。
初心者は、まず動画の雰囲気に合う音を1つ選ぶくらいで十分です。
たとえば、
- カフェの写真なら落ち着いた音楽
- 旅行の写真なら明るい音楽
- ノウハウ系なら話や文字を邪魔しないBGM
というように考えると選びやすくなります。
まずは流行しているかどうかよりも、リールの内容に合っているかを優先してみてください。
なお、EditsではInstagramで保存した音源なども制作のアイデアとして活用でき、テンプレートからトレンド音源が使われているか確認できる機能も提供されています。
!!ポイント!!
音源は、アカウントの種類や利用目的によって使える範囲が異なる場合があります。
詳しくは後半の「インスタリールの音源選びで初心者が知っておきたい注意点」で解説します。
テロップは「読みやすさ」を最優先にする
続いて、必要に応じてテロップを加えます。

初心者の場合は、
「オシャレに見せる」
ことよりも、
「一度見ただけで内容がわかる」
ことを優先してください。
基本は次の4つです。
見やすいテロップの基本
- 1画面に伝えたいことを詰め込みすぎない
- 一度に表示する文章を短くする
- 背景と文字の色をはっきり分ける
- スマホ画面で読める大きさにする
フォントやアニメーションを何種類も使う必要はありません。
むしろ最初は、同じフォント・同じデザインで統一した方が見やすくなります。
最初の数秒で「何の動画か」を伝える

編集するときに、もう一つ意識したいのが冒頭です。
最初を見ても、
「これは何についての動画なんだろう?」
とわからない状態だと、そのまま次の投稿へ移られてしまう可能性があります。
そのため冒頭には、動画の内容がひと目でわかる言葉を入れてみましょう。
たとえば、
「初心者向け|リールの作り方4ステップ」
「パリで行ってよかったカフェ3選」
「Canva初心者が最初に覚える3つ」
「旅行前に知っておきたい5つのこと」
などです。
ポイントは、必要以上に煽ることではありません。
「誰に向けて、何を伝える動画なのか」
が一目でわかれば十分です。
「知らないと損!」「絶対見て!」「衝撃の○○!」といった強い言葉を無理に使わなくても、内容が具体的なら興味を持ってもらえます。
ヤッピー
ここまでできれば、ステップ2の編集作業はひとまず完成です。
続いて、公開する前にプレビューで確認します。
【詳細】ステップ3|プレビューで確認して微調整する

編集が終わったら、そのまま投稿せず、まずは最初から最後までプレビューして確認しましょう。
このひと手間を入れるだけで、
- テロップが読みにくかった
- 音が大きすぎた
- 画面の端で文字が切れていた
といった投稿後の失敗を減らせます。
初心者が特に確認したいのは、次の3つです。
プレビュー時の3つのチェックポイント
- テロップが読みやすいタイミングで表示されているか
- 写真や動画の切り替わりに違和感がないか
- 実際のスマホ画面で文字や重要な部分が見切れていないか
順番に見ていきましょう。
テロップが無理なく読めるか確認する

まず確認したいのが、テロップの表示タイミングです。
文字が表示されても、読み終わる前に次の画面へ切り替わってしまうと、内容が伝わりにくくなります。
逆に、短い文章なのに同じ画面が長く続くと、テンポが悪く感じられることもあります。
ヤッピー
そこで、プレビューするときは次のように確認してみてください。
テロップ確認のポイント
- 文字が表示された瞬間に内容を理解できるか
- 読み終わる前に消えていないか
- 1画面に文字を詰め込みすぎていないか
- 音声がある場合は、話している内容と文字が大きくズレていないか
特に初心者は、秒数を厳密に決めるよりも、自分で実際に読んでみて無理がないかを確認する方がわかりやすいです。
テロップを確認するときは、編集者目線ではなく、初めてその動画を見る人のつもりで再生してみましょう。
写真や動画の切り替わりが自然かチェックする

次に確認するのが、素材の切り替わりです。
写真から写真、動画から写真など、素材が変わるたびに違和感が強いと、内容に集中しにくくなります。
次のようなところを見てみましょう。
切り替わりのチェックポイント
- 同じような構図が何枚も続いていないか
- 1つの素材が長く表示されすぎていないか
- 急に明るさや色味が大きく変わっていないか
- 動画の流れと素材の順番が合っているか
気になる部分があれば、素材の順番や表示時間を調整します。
トランジションなどの切り替え効果を入れる方法もありますが、最初のリールでは必須ではありません。
むしろ、素材そのものが自然につながっているかを先に確認するのがおすすめです。
音量のバランスを確認する

ナレーションや会話がある場合は、BGMが大きすぎないかも確認してください。
音楽が目立ちすぎて声が聞こえないと、内容が伝わりにくくなります。
BGMは動画を引き立てるためのものなので、主役となる情報を邪魔しない音量にしましょう。
実際のスマホ画面で最終確認する

最後に、完成したリールをスマホの縦画面で確認してみましょう。
編集画面ではきれいに見えていても、Instagram上ではアカウント名やキャプションなどの表示が重なるため、文字や大切な部分が見えにくくなることがあります。
特に確認したいのは、
- 文字が画面の端に寄りすぎていないか
- 重要なテロップが下側に入りすぎていないか
- 顔や商品など見せたいものが隠れていないか
- 小さな文字でもスマホ上で読めるか
という点です。
大切なテロップや人物の顔などは、画面の端ギリギリではなく、少し内側に収めることを意識すると見やすくなります。
「編集画面では見えるから大丈夫」ではなく、最終的には実際に見る人と同じスマホ画面で確認することが大切です。
最後は「見る人の立場」で1回通して見る

細かい部分を修正したら、最後にもう一度、最初から最後まで通して再生してください。
このときは編集箇所を探すのではなく、
という視点で確認します。
チェックするポイント
- 最初を見て何の動画かわかるか
- 途中でわかりにくいところがないか
- テロップを読み切れるか
- 最後まで無理なく見られる流れになっているか
気になるところがなければ、いよいよ投稿に進みましょう。
編集している本人は内容をすでに知っているので、意外と「わかりにくい部分」に気づきにくいものです。
だから最後は、
「この動画を初めて見る人にも伝わるかな?」
と考えながら見直してみてください。
細かいエフェクトを足すより、文字が読みやすく、内容がすっと理解できる方が大切です。
ヤッピー
ここまでできたら、いよいよInstagramに投稿してみましょう♪
【詳細】ステップ4|完成したインスタリールをInstagramに投稿する

動画が完成したら、最後はInstagramへの投稿です。
ここまで来れば、あと少しです。
基本の流れは次の3ステップです。
リール投稿の3ステップ
- 完成した動画をInstagramに読み込む
- カバー画像や投稿内容を設定する
- 最終確認してシェアする
それでは順番に見ていきましょう。
完成した動画をInstagramに読み込む

まず、編集した動画をInstagramのリール投稿画面に読み込みます。
Instagramはアップデートによって画面の表示やボタン位置が変わることがありますが、基本的には、
- Instagramアプリを開く
- 新規投稿の作成画面を開く
- 「リール」を選ぶ
- スマホに保存した完成動画を選ぶ
- プレビュー画面へ進む
という流れです。
編集アプリで完成させた動画は、いったんスマホに保存しておくと投稿しやすくなります。
ヤッピー
Instagram側でも文字や音源などを追加できますが、すでに編集アプリで完成させている場合は、無理に手を加える必要はありません。
投稿前に、
「編集したときと同じように再生されているか」
を一度確認しましょう。
カバー画像を設定する

次に、リールのカバー画像を設定します。
カバー画像は、プロフィール画面などでリールを表示するときに使われる画像です。
ヤッピー
動画内の1コマを選ぶ方法のほか、必要に応じて別に用意した画像を使える場合もあります。
初心者は、まず次の2点を意識するとわかりやすいです。
- リールの内容がひと目で伝わる
- プロフィール画面に並んだときに文字が読める
たとえば、
「リール初心者の4ステップ」
「パリのおすすめカフェ3選」
「Canva初心者が最初に覚えること」
のように、何のリールなのかがわかる文字を入れておく方法があります。
ただし、カバー画像だけを派手にして内容とのギャップが大きくなると、かえってわかりにくくなります。
動画の内容を正確に伝えることを優先しましょう。
プロフィール画面全体の見た目を整えたい場合は、フォントや文字位置、デザインのルールをある程度そろえておくと統一感を出しやすくなります。
キャプションにはリールを補足する情報を書く
次に、キャプションを入力します。
動画だけで内容が完結している場合でも、キャプションには補足情報を加えることができます。
初心者なら、
- リールで伝えきれなかった補足
- 紹介した場所や商品の情報
- 動画の内容を短くまとめた文章
- 読んだ人への一言
などを入れてみましょう。
最初から長文を書く必要はありません。
たとえば、
「今回は初心者でも作りやすいリールの基本4ステップを紹介しました。まずは手元にある素材で1本作ってみてください!」
くらいでも十分です。
また、保存やコメントなどの行動を促したい場合も、
「あとで見返せるように保存してね」
など、内容に合うときだけ自然に加えましょう。
ハッシュタグは内容に関連するものを選ぶ

ハッシュタグを付ける場合は、数を増やすことより、投稿内容との関連性を意識してください。
たとえば初心者向けのリール作成記事なら、
#インスタリール
#リール初心者
#動画編集初心者
など、動画の内容がわかるタグを選びます。
以前のように、
「とにかくたくさん付ける」
「投稿数の多いタグ・中くらいのタグ・小さいタグを必ず混ぜる」
といった固定的なルールにこだわる必要はありません。
まずは、この投稿を探しそうな人にとって意味のある言葉かどうかを基準に選ぶのがおすすめです。
投稿前に最後の確認をする

カバーやキャプションなどを設定したら、投稿ボタンを押す前に最後のチェックをします。
確認したいのは次の項目です。
- 動画が正しく再生されるか
- カバー画像に問題がないか
- キャプションに誤字がないか
- 必要なタグ付けや位置情報などを忘れていないか
- 公開範囲などの設定が意図した状態になっているか
問題がなければ、そのまま公開します。
これで、最初のリール投稿は完了です。
これで、
- 素材を用意する
- 編集する
- プレビューする
- Instagramに投稿する
という4ステップがすべて完了です。
最初は一つひとつ確認しながら進むため時間がかかるかもしれません。
ですが、一度最後まで経験すると、2本目からは同じ流れで作れるようになります。
まずは1本作ってから、こちらの上級編にチャレンジしてください!
🎉 初リール投稿、おめでとうございます!
ここまで来たあなたに、次のステップの特典をご用意しました。
「2本目からもっと伸ばす!」ためのノウハウを
LINE公式アカウント登録者限定で無料配布中!
✅ 伸びるリール30本の共通点まとめ
✅ 最新トレンド音源リスト(毎週更新)
✅ 冒頭3秒テロップ集(50パターン)
初心者が見やすいインスタリールを作る4つのポイント

ここまでで、リールを1本作って投稿する流れはつかめましたね。
ここからは、さらに「見やすいリール」にするための基本ポイントを紹介します。
難しいテクニックを使わなくても、次の4つを意識するだけで、内容が伝わりやすくなります。
初心者が押さえたい4つのポイント
- 冒頭で「何の動画か」が伝わるようにする
- 音を出さなくても内容がわかるテロップを付ける
- 画面いっぱいに見せるなら9:16の縦型を基本にする
- 最初は15〜30秒程度の短い構成から始める
順番に見ていきましょう。
冒頭で「何の動画か」が伝わる文字を入れる

初心者が見やすいインスタリールを作るポイントの1番目は、リールの冒頭です。
リールは次々と動画をスワイプしながら見るため、最初を見ても
「何についての動画なんだろう?」
とわからなければ、そのまま次へ進まれてしまう可能性があります。
そこで、冒頭には動画の内容がひと目でわかる言葉を入れてみましょう。
たとえば、
- 「初心者向け|リールの作り方4ステップ」
- 「パリで行ってよかったカフェ3選」
- 「Canva初心者が覚えたい3つの基本」
- 「旅行前に知っておきたい5つのこと」
などです。
ポイントは、必要以上に煽ることではありません。
「誰向けの動画なのか」
「何がわかるのか」
が伝われば十分です。
!!ポイント!!
テロップは背景に埋もれないように、文字と背景のコントラストをしっかり付けましょう。
デザイン性より、まず「読めること」を優先してください。
音を出さなくても内容が伝わるテロップを付ける

初心者が見やすいインスタリールを作るポイントの2番目は、テロップをつけることです。
リールは、必ずしも音を出して見てもらえるとは限りません。
電車の中や外出先など、音声なしで動画を見る場面もあります。
テロップを入れるときは、次のポイントを意識してみてください。
見やすいテロップの基本
- 1画面に情報を詰め込みすぎない
- 文章はできるだけ短くする
- スマホ画面でも読める文字サイズにする
- 背景と文字をはっきり区別する
- 特に重要な言葉だけを目立たせる
話している内容を一字一句すべて文字にする必要はありません。
むしろ、
「この画面で何を伝えたいか」
を短くまとめた方が読みやすいこともあります。
目指すのは、音を消して見ても大まかな内容を理解できる状態です。
画面いっぱいに見せるなら9:16の縦型を基本にする

初心者が見やすいインスタリールを作るポイントの3番目は、縦型を基本にすることです。
リール用の動画を新しく作るなら、まずは9:16の縦型を基本にすると作りやすいです。
スマホの縦画面いっぱいに表示しやすく、リールらしい見せ方になります。
初心者なら、
アスペクト比:9:16
解像度の目安:1080×1920px
で作っておけばわかりやすいでしょう。
ただし、「9:16以外は投稿できない」という意味ではありません。
横向きや別の比率の動画も使える場合がありますが、余白が生まれたり、表示の一部がトリミングされたりすることがあります。
そのため、これからリール用に撮影・編集するなら最初から縦型にしておくのがおすすめです。
Edits・CapCut・Canvaなどを使う場合も、リール・縦型動画向けのサイズを選んでから編集を始めると、後からサイズを調整する手間を減らせます。
最初は15〜30秒程度の短い構成から始める

初心者が見やすいインスタリールを作るポイントの4番目は、短い構成から始めることです。
初心者の最初の1本では、長い動画を作ろうとしなくても大丈夫です。
まずは15〜30秒程度を目安に、1つのテーマを短くまとめてみることをおすすめします。
たとえば、
15秒前後
- 写真スライド
- ビフォー・アフター
- 短い紹介動画
30秒前後
- 3つのポイント紹介
- 短いノウハウ解説
- 顔出しトーク
などです。
これはInstagramの上限という意味ではありません。
あくまで、初心者が
- 素材を集めやすい
- 編集量を抑えやすい
- 伝えたい内容を1つに絞りやすい
という点から、最初の目安としておすすめしている長さです。
長い動画を作ることよりも、まずは
「短い時間で、1つのことをわかりやすく伝える」
練習をしてみましょう。
最初から「伸びるリールを作らなきゃ」と思うと、編集がどんどん複雑になってしまいます。
初心者のうちは、
短く・見やすく・何の動画かわかる
この3つを意識するだけで十分です。
ヤッピー
まずはシンプルな1本を作って、投稿しながら少しずつ改善していきましょう♪
インスタリールの音源選びで初心者が知っておきたい注意点

リールに音楽を付けると、動画の雰囲気を作りやすくなります。
ただし、音源には著作権や利用条件があるため、
「Instagramで見つけた曲だから、どんな使い方をしても大丈夫」
というわけではありません。
特に、商品・サービスのPRやビジネス目的でInstagramを使っている方は注意が必要です。
ヤッピー
初心者がまず知っておきたいのは、次の3点です。
音源選びの3つの注意点
- Instagram内の音源でも利用できる条件は同じではない
- アカウントや利用目的によって使える音源が異なる場合がある
- トレンド音源は「流行している目印」として活用する
Instagram内の音源でも用途によって利用条件が異なる

まず覚えておきたいのは、
ということです。
音楽にはそれぞれ権利があり、利用できる範囲はアカウントや投稿の目的などによって変わる場合があります。
逆に、自分で勝手に外部から取得した音源を動画に入れるのも避けましょう。
たとえば、
- 市販の楽曲を無断で動画に入れる
- YouTubeなどから音源を抜き出して使う
- 購入した楽曲だから自由に使えると思って使用する
といった使い方は注意が必要です。
「曲を持っていること」と、「Instagram上でその曲を公開利用できること」は別だからです。
ヤッピー
初心者のうちは、まずInstagram上で自分のアカウントから利用できる音源を確認するのがわかりやすいでしょう。
ただし、「アプリ内に出ている=どんな目的でも完全に安全」ではないことは覚えておいてください。
ビジネス目的では使える音源が制限される場合がある

Instagramでは、アカウントの種類や利用目的などによって、利用できる音楽が異なる場合があります。
特に、ビジネス目的のコンテンツでは、一般ユーザーが利用できる楽曲と同じものを使えないケースがあります。
そのため、「友人向けの個人投稿では使えた曲が、仕事用のアカウントでは出てこない」ということもあります。
ヤッピー
これは不具合とは限りません。
音楽の権利やライセンスの条件によって、表示される曲が変わることがあるためです。
ビジネス目的で利用する場合は、
- Instagram上で利用可能と表示されている音源
- 商用利用条件が明確な音源
- 自分で制作したオリジナル音源
などを、用途に合わせて選びましょう。
!!ポイント!!
「音源をたくさん使いたいから」という理由だけで、アカウント種別を変更するのはおすすめしません。
分析機能やビジネス機能なども含めて、自分の運用目的に合ったアカウントを選びましょう。
トレンド音源は「今よく使われている音」の目印として活用する

Instagramでは、流行している音源を探すときに、音源名の近くに上向き矢印などの目印が表示される場合があります。
こうした表示は、
「今、多く使われている・伸びている音源を探すヒント」
として活用できます。
ただし、
トレンド音源を使えば自動的に再生数が伸びる
わけではありません。
音源だけが流行していても、動画の内容と合っていなければ、見ている人には違和感が残ります。
音源を選ぶときは、以下の項目を確認してください。
- 自分のリールの雰囲気に合っているか
- 内容やテンポを邪魔していないか
- 自分のアカウントで利用できる音源か
「流行っているから使う」のではなく、
「この動画に合う音源の中で、トレンドのものがあれば使ってみる」
くらいの順番がおすすめです。
音源よりも、まず内容を優先する

初心者は、音源選びに時間をかけすぎなくても大丈夫です。
リールで一番大切なのは、
です。
その内容を邪魔せず、雰囲気を補ってくれる音源を選べれば十分です。
音源探しだけで30分、1時間と悩むくらいなら、まず1曲決めて編集を完成させましょう。
トレンド音源は確かに便利ですが、
「この音源を使えば伸びる」
という魔法の曲があるわけではありません。
僕ならまず、
内容に合っている → 自分のアカウントで使える → その中にトレンド音源があれば選ぶ
という順番で考えます。
著作権を怖がりすぎる必要はありませんが、「アプリ内だから絶対大丈夫」と思い込まないことも大切です。
音源はあくまでリールを引き立てるもの。
まずは、見ている人に伝わる内容を作ることを優先してくださいね♪
ヤッピー
よくある質問(FAQ)

最後に、インスタリールを始める初心者の方からよく出る疑問をまとめました。
「ここがまだ不安……」というところがあれば、投稿前にチェックしてみてください。
Q1. リール1本を作るのにどれくらい時間がかかりますか?
A. 最初は時間がかかっても大丈夫です。慣れるほど作業時間は短くなります。
初めてリールを作るときは、
- アプリの操作を覚える
- 素材を選ぶ
- テロップを入れる
- 投稿設定を確認する
といった作業を一つずつ確認するため、思ったより時間がかかることがあります。
でも、一度最後まで作ってみると、2本目以降は同じ操作を繰り返せるのでスムーズになります。
最初から「30分で完成させなきゃ」と考える必要はありません。
1本目は操作を覚えるための練習くらいに考えて、まず投稿まで進めることを目標にしましょう。
編集に時間がかかる場合は、エフェクトや細かい装飾を減らしてみてください。テンプレートを使うのも一つの方法です。
Q2. 顔出しなしでもリールは作れますか?
A. はい。顔を出さなくてもリールは作れます。
リール=カメラに向かって話す動画、というイメージを持っている方もいますが、顔出しは必須ではありません。
たとえば、次のような作り方があります。
顔出しなしで作れるリール
- 写真スライド系:写真や短い動画をつないで見せる
- テキスト解説系:文字を中心にノウハウを伝える
- 手元動画:料理・DIY・イラスト・商品紹介など
- 後ろ姿や作業風景:雰囲気を見せながら内容を伝える
- 画面録画:スマホやアプリの操作方法を解説する
大切なのは、顔を出すことではなく、
「誰に、何を伝えるリールなのか」
がわかることです。
顔出しに抵抗があるなら、無理にする必要はありません。自分が続けやすいスタイルから始めましょう。
Q3. iPhoneとAndroidでリールの作り方は違いますか?
A. 基本的な作り方は同じです。
iPhoneでもAndroidでも、
素材を用意する → 編集する → 確認する → Instagramに投稿する
という基本の流れは変わりません。
ただし、使用するスマホやアプリのバージョンによって、
- ボタンの位置
- メニューの表示
- 利用できる一部の機能
- 動画の保存方法
などが多少異なることがあります。
この記事の画面と自分のスマホが少し違っていても、慌てなくて大丈夫です。
また、Instagramや編集アプリはアップデートによって画面が変わることもあります。
「Androidだからリールが作れない」ということはありません。
今使っているスマホから始めてみてください。
Q4. リールはどのくらいの頻度で投稿すればいいですか?
A. 「何本が正解」と決めるより、無理なく続けられる頻度を決めることが大切です。
初心者がいきなり毎日投稿を目標にすると、
「素材がない」
「編集する時間がない」
「投稿しなきゃ……」
と、リール作りそのものが負担になってしまうことがあります。
まずは、
「週に何本なら無理なく作れそうか」
を考えてみてください。
たとえば週1〜2本から始めても構いません。
慣れてきて、
「もう少し作れそう」
「投稿する型が決まってきた」
と感じたら、少しずつ増やしていけば十分です。
大切なのは、投稿本数そのものよりも、続けながら改善できるペースを作ることです。
「毎週○曜日に作る」など、リール制作の時間をあらかじめ決めておくと習慣化しやすくなります。
Q5. リールを投稿しても再生されないのはなぜですか?
A. 原因は一つではありません。まず「誰向けの何の動画か」が伝わっているか確認しましょう。
リールの再生数は、テーマ、内容、投稿タイミング、視聴者の反応など、さまざまな要素の影響を受けます。
そのため、
「再生されないのは絶対に冒頭3秒のせい」
と一つの原因だけで判断することはできません。
初心者なら、まず次のポイントを確認してみてください。
見直したいポイント
- 冒頭を見て何についての動画かわかるか
- テーマが1つに絞られているか
- テロップがスマホで読みやすいか
- 動画が長すぎたり、同じ場面が続いたりしていないか
- 投稿内容とキャプションが一致しているか
- 見る人にとって役立つ・面白い・共感できる要素があるか
最初の数本だけで、
「自分にはリールが向いていない」
と判断しないことも大切です。
投稿を重ねながら、どんなテーマや見せ方に反応があるのかを少しずつ確認していきましょう。
Q6. リールとフィード投稿は、どちらを優先すればいいですか?
A. 目的によって使い分けるのがおすすめです。
リールとフィード投稿は、どちらが優れているというものではありません。
初心者向けにシンプルに整理すると、
- 新しい人にも発信を知ってほしい → リール
- 情報やノウハウを詳しく残したい → フィード
- フォロワーと気軽に交流したい → ストーリーズ
という使い分けがわかりやすいでしょう。
たとえば、
リールで興味を持ってもらう
→ プロフィールやフィードを見てもらう
→ ストーリーズなどで交流する
という流れも作れます。
ただし、最初から3つ全部を完璧に運用する必要はありません。
この記事を読んでいる方は、まずリールを1本作って投稿することから始めてみてください。
初心者のうちは、
「何本投稿すればいい?」
「何秒が正解?」
「このやり方で合ってる?」
と、正解を探したくなるものです。
でも、Instagramはアカウントのテーマや見る人によって反応が変わるので、すべての人に共通する「絶対の正解」はありません。
だからこそ、まずは基本に沿って1本作ってみる。
そして、
この繰り返しが大切です。
最初から完璧を目指さず、まずは自分のペースでリール作りを続けていきましょう♪
まとめ|今週末、あなたの初リールを完成させよう!

ここまで解説してきた通り、インスタリールの作り方は、初心者でも簡単な4ステップで完成できます。
特別な機材も、動画編集の経験も必要ありません。
スマホ1台と無料アプリがあれば、今日からでもリールデビューできますよ。
最後に、もう一度大切なポイントを振り返っておきましょう。
この記事で押さえた5つのポイント
リール作りは4ステップ
素材を用意する → 編集する → プレビューで確認する → 投稿する
最初に自分の型を1つ決める
顔出しトーク系・写真スライド系・テキスト解説系から、作りやすいものを選ぶ
編集アプリはまず1つに絞る
基本から始めるならEdits、テンプレート重視ならCapCut、デザイン重視ならCanva
見やすさを意識する
冒頭で内容を伝え、音がなくてもわかるテロップを入れる
最初は短くシンプルに作る
15〜30秒程度を目安に、1本で伝えることを1つに絞る
最初の1本から、難しい編集テクニックを使う必要はありません。
大切なのは、「自分で1本作って投稿するところまで経験すること」です。
実際に1本作ってみないと、
「どこで迷うのか」
「何が難しいのか」
「次は何を改善したいのか」
もなかなかわかりません。
だから、最初の目標は100点のリールを作ることではなく、1本完成させることにしてみてください。
今日からできる3つのアクション
この記事を読み終えたら、まず次の3つだけやってみましょう。
- カメラロールから使えそうな写真や動画を5つ選ぶ
- Edits・CapCut・Canvaの中から使うアプリを1つ決める
- 15〜30秒程度の短いリールを1本作ってみる
ここまでできれば、もうリール作りは「いつかやってみたいこと」ではなく、実際に始めたことになります。
すぐに投稿するのが不安なら、まず動画を完成させるだけでもOKです。
そして完成したら、もう一度プレビューして、
「初めて見る人にも内容が伝わるかな?」
と確認してみてください。
最初の1本は、これから上達するためのスタート地点!
まずは今週末、この記事を見ながら1本作ってみてください。
「自分にも作れた!」
という最初の成功体験が、次の1本につながります♪
「記事を読んだけれど、自分の場合はどうすればいい?」
「次はどんなリールを作ればいい?」
という方は、LINE公式アカウントも活用してください。
LINEでは、リール作りやInstagram運用に役立つ資料も配布しています。
プレゼント例
- リール作成テンプレート集
- リールの企画に使えるアイデア集
- 冒頭の見せ方・フレーズ例
- Instagram運用のロードマップ
※登録は無料です。配布内容は時期によって変更される場合があります。
それでは、まず最初の1本から始めてみましょう。
あなたの発信が、リールをきっかけに新しい人へ届いていくことを応援しています!
\LINE公式アカウントで特別プレゼント配布中!/


