Instagramプロデューサー

インスタ・グルメアカウント2026年版の稼ぎ方!案件5種や撮影許可の取り方まで7万人フォロワーが徹底解説

 
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\インスタグラムのその先へ!あなたの夢は僕の夢/

AIとSNSで、あなたの人生を想像以上へ。

yappy(ヤッピー)
Instagramプロデューサー / AI×SNS戦略家

株式会社YARD 代表取締役CEO
一般社団法人 日本SNSアカデミー協会 代表理事
LINE VOOM 公式パートナー

■ 実績
・Instagramアカデミー NEXT10期運営中
・在籍フォロワー数 合計 740万人
・インスタ日本一のスクール運営(2026年2月現在)
・アカデミー認定講師45名在籍

・SNS総フォロワー 38,500人
・YouTube「インスタのトリセツ」登録 29,500人

■ 活動
・東京 / 大阪 / 名古屋でInstagramセミナー開催(満員多数)
・行政 / 出版社 / 百貨店SNSセミナー実績
・Instagramコンサルは常時3ヶ月待ち(相談可)

■ Message
AIとSNSの力で、
「普通では届かなかった未来」を現実に。

フォロワー数だけでは終わらない、
“人生が変わる発信”をテーマに活動中
詳しいプロフィールはこちら
インスタで稼ぐ15大プレゼント

「インスタのグルメアカウントって、もう飽和してて稼げないんじゃないの?」

「撮影許可ってどうやって取るの?」

「案件単価ってぶっちゃけいくら?」

「サラリーマンの副業で本当に成立するの?」

このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

しかし、2026年もインスタ・グルメアカウントは十分稼げます。

ただし、「東京グルメまとめ」のような汎用アカウントでは厳しく、エッジを効かせた特化と差別化が必要な時代に入っています。

僕は普段、インスタグラムアカデミーで延べ7,000名以上の運営者をサポートしています。

その中でも今回ご紹介する「東京5000グルメ」の大木さんは、

フォロワー2万人・収益ほぼ0円の状態から、たった数年でフォロワー7.5万人&飲食店PR案件多数を獲得した現役プレイヤー。

そんな大木さんに、実体験から導き出した「2026年でも稼げるインスタ・グルメアカウントの作り方」をまるごと教えてもらいました。

ヤッピー

この記事を読み終える頃には、

  • 自分のグルメアカウントで月いくら稼げるかの目安が分かる
  • 飽和市場で勝てる差別化テーマの選び方が分かる
  • 撮影許可・ステマ規制で失敗しない手順が分かる
  • 今日から始められる5ステップが明確になる

という状態になりますよ!

これからグルメアカウントを始めたい方も、すでに運用しているけれど収益化に悩んでいる方も、ぜひ参考にしてください。

目次

2026年のインスタ・グルメアカウントの稼ぎ方の全体像

!!ポイント!!

  • 2026年も飽和市場でインスタ・グルメアカウントは稼げる

しかし

  • 「東京グルメまとめ」レベルの汎用アカウントでは厳しく、エッジを効かせた特化と差別化が必須!

「グルメアカウントってもう遅いんじゃ…」と感じている人は本当に多いです。

僕のところにも「今から始めて間に合いますか?」という相談が毎週のように届きます。

ヤッピー

実際には、2026年もインスタ・グルメアカウントは十分稼げるジャンル です。

むしろ、飲食店側にはインスタで集客したいニーズがあります。

読者側にも

  • 「本当に行ってよかった店を知りたい」
  • 「失敗しない店選びをしたい」

というニーズがあります。

2026年に稼げるグルメアカウントとは、

情報を並べるアカウントではない

読者の店選びを助け、お店の来店導線を作れるアカウント!

この後の章で、その「勝てる人」になる具体的な方法を全部お伝えしますね。

ヤッピー

2026年も飽和市場で稼ぐことは可能

インスタのグルメ市場は、飽和しているといわれます。

確かに「東京グルメ」「カフェ巡り」のような大きなジャンルだけで勝負するのは難しくなっています。

ヤッピー

ただ、飲食店側のPRニーズはむしろ年々増加中

理由はシンプルで、

  • 食べログ・Googleマップ依存からの脱却ニーズ
  • 来店動機を作れるのは「写真+ストーリー」のインスタ
  • 行政・観光協会のインバウンド施策予算が拡大

という構造的な追い風があるからなんです。

実際に大木さんも、「2万人時点では月の収益はほぼ0円でした。

でも7.5万人になった今は、声をかけてくれる飲食店さんの数も単価も大きく変わりました」と振り返ります。

つまり、「飽和してる=稼げない」じゃないんです。

これが2026年の正しい現状認識です。

大木さん事例|2万人→7.5万人の軌跡

東京5000グルメの大木さんは、東京の飲食店を5,000円前後の価格帯で紹介するグルメアカウントを運営しています。

特徴は、単なるキュレーションではなく、実際に自分で足を運び、食べて良かったお店を紹介していることです。

大木さんの成長の軌跡をまとめてみました♪

時期

フォロワー数

月間収益

主な施策

開始〜2万人

〜20,000人

ほぼ0円

まとめ投稿の型作り

2万→5万人

20,000→50,000人

数万円〜

エッジ企画・AI活用開始

5万→7.5万人

50,000→75,000人

案件多数・継続契約

賛否企画・PR投稿の単価交渉

特に注目すべきは、2万人と7.5万人で「同じ1投稿」でも収益が桁違いに変わる という点。

ヤッピー

実は大木さんも2万人前後で1年以上停滞していた時期がありました。

そこから、投稿の見せ方や企画を改善していきます。

そのときに

「まとめ方の型を変える」

「賛否を呼ぶ企画に振り切る」

という決断をしたのが転機になりました。

この事例から分かるのは、フォロワー数そのものよりも、

  • 濃いファンを抱えているか
  • 来店導線が作れているか

単価を決める時代になっているわけです。

料理アカウントとグルメアカウントの違い

料理アカウントとグルメアカウントは、同じ食ジャンルでも収益化の方法が異なります。

混同されがちですが、違いを見てみましょう。

項目

料理アカウント

グルメアカウント

投稿内容

自宅レシピ・盛り付け

飲食店の紹介・実食レポ

主な収益源

レシピ本・物販・広告

飲食店PR案件・行政案件

撮影場所

自宅キッチン

飲食店(要許可)

必要スキル

料理・スタイリング

リサーチ・撮影アポ・編集

副業との相性

△(時間がかかる)

◎(外食を投稿に)

グルメアカウントは、飲食店の紹介や実食レポートが中心です。

収益源は、飲食店PR案件、地域PR、観光案件、予約サービスのアフィリエイトなどが中心になります。

ヤッピー

大きな違いは、撮影場所と信頼の作り方です。

料理アカウントは自宅で撮影できますが、グルメアカウントは飲食店で撮影するため、撮影許可やマナーが重要になります。

また、グルメアカウントでは

  • 実際に行ったか
  • 本当においしいと思っているか
  • 読者が行く価値があるか

が信頼に直結します。

料理アカウントで稼ぐ方法については、別途詳しく解説しているので、自宅レシピ系で稼ぎたい方はそちらもチェックしてみてください。

こちらも読まれています
  • インスタの料理アカウントで稼ぐ方法

2026年に勝つ3つの方向性(差別化・AI・海外)

2026年にインスタ・グルメアカウントで稼ぐには、大きく3つの方向性があります。

2026年にインスタ・グルメアカウントで稼ぐ1つ目は、差別化です。

「東京グルメ」ではなく、

  • お酒が飲めない人向け居酒屋
  • 女性ひとりでも入りやすいガード下グルメ
  • 外国人を連れて行きたいローカル飯

のように、テーマを尖らせることが大切です。

2026年にインスタ・グルメアカウントで稼ぐ2つ目は、AI活用です。

AIは、実際に食べることや撮影することはできません。

しかし、企画作り、タイトル案、キャプション、コメント返信、シリーズ化のアイデア出しには活用できます。

2026年にインスタ・グルメアカウントで稼ぐ3つ目は、海外向け・地方特化です。

東京や大阪、京都の有名店は競合が多い一方で、

金沢、北海道、福岡、広島など、インバウンド需要があるのに発信者が少ない地域にはチャンスがあります。

この3つを意識すると、後発でも戦えるグルメアカウントを作りやすくなります。

  1. 差別化(エッジ特化):「お酒飲めない人向け」「ガード下居酒屋」など、刺さる層を絞る
  2. AI活用:企画・キャプション作成にAIを取り入れ、賛否を呼ぶ投稿で一気にリーチを伸ばす
  3. 海外向け・地方特化:金沢・北海道などインバウンド需要があるのに発信者が少ない地域を狙う

それぞれの詳細は後半で深掘りしていきます。

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インスタ・グルメアカウントで稼ぐときの収入源5種

現在、「グルメアカウントってどうやってお金になるの?」という疑問が多いです。

まず押さえておきたいのが、収入源は1つじゃないという点です。

カウントが育つにつれて、

  • アフィリエイト
  • 自社商品
  • 行政案件
  • Instagram公式の収益化機能

など、複数の収益源を組み合わせられるようになります。

収益を安定させるには、1つの収入源に頼りすぎないことが大切です。

大木さんも単一の収入源ではなく、複数を組み合わせて月の収益を安定させています。

収入源

単価目安

難易度

必要フォロワー

①飲食店PR案件

1万円〜数十万円/件

★★☆

1万人〜

②アフィリエイト

月数千円〜数万円

★☆☆

5,000人〜

③自社商品・コンサル

月数万円〜数十万円

★★★

1万人〜

④行政・観光PR

数万円〜数十万円/件

★★★

3万人〜

⑤収益化ボーナス

月数千円〜数万円

★☆☆

1万人〜

飲食店からのPR案件:単発・継続

インスタ・グルメアカウントの収益の柱になるのが、飲食店からのPR案件 です。

形態は大きく2種類あります。

  • 単発案件:1投稿あたり○円の固定報酬

新規オープン、季節限定メニュー、イベント、ランチ開始、リニューアルなどのタイミングで依頼が入ることがあります。

  • 継続案件:月◯本投稿で月額契約

常連店化・チェーン店との関係構築で多く、一定期間にわたってお店の認知や来店につなげます。

たとえば「新店オープンに合わせて1投稿いただけませんか?飲食代お店持ち+投稿料○万円でいかがでしょうか」というDMが、フォロワー1万人前後から徐々に増えてきます。

ヤッピー

アフィリエイト:予約・旅行・お取り寄せ

インスタ・グルメアカウントの収入源の2つ目は、アフィリエイトです。

意外と見落とされがちですが、インスタ・グルメアカウントはアフィリエイトとの相性も抜群です。

アフェリエイトの例

  • 予約サービス:食べログ・OZmall・一休レストランなど
  • 旅行系:楽天トラベル・じゃらん(食×宿泊のセット提案)
  • お取り寄せ:Oisix・楽天市場・Amazonの食品カテゴリ

「お店に行けない人向けに通販リンク」「遠方の人向けに宿泊予約」と、投稿内容を変えずに導線を1つ足すだけで、副収入として月数千〜数万円が積み上がります。

ヤッピー

アフィリエイトは、PR案件ほど大きな金額にならないこともありますが、投稿やプロフィールに自然に導線を置けるため、補助収入として積み上げやすいのが魅力です。

自社商品・コンサル・有料マップ

インスタ・グルメアカウントの収入源の3つ目は、自社商品です。

フォロワーとの信頼関係ができてくると、自社商品を販売する選択肢も生まれます。

自社商品を販売する例

  • 有料マップ・PDF:「銀座5000円以内デート店20選」「外国人を連れて行きたい東京ローカル飯30選」「ひとり飲み初心者向け居酒屋リスト」のようなセレクト集
  • コンサル:飲食店向けのSNS運用代行・アドバイザリー
  • オフ会・イベント:フォロワー限定の食べ歩きツアー

このフェーズに入ると、フォロワー数に依存しない「ファンの濃さ」が直接収益になります。

1万人前後でも、濃いファンを抱えているアカウントなら月数十万円の自社商品売上を作っている人もいますよ。

ヤッピー

行政案件・観光PR:食×地域発信

インスタ・グルメアカウントの収入源の4つ目は、行政案件・観光PRです。

2026年に特に伸びているのが、行政・観光協会からの依頼 です。

旅行者は、観光地だけでなく「何を食べるか」も重視します。

インバウンド観光客の獲得が国策レベルで進められているため、地域の飲食店、商店街、観光協会、自治体、ホテル、交通機関などと連携できる可能性があります。

行政・観光協会からの依頼の例

  • 観光協会のSNS運用代行
  • 地域の食イベントPR
  • インバウンド向け多言語コンテンツ制作

単価は1案件で数万円〜数十万円。

地方特化アカウントなら、東京特化よりむしろ早く到達できる収益ラインです。

グルメアカウントを「食×観光」の視点で育てると、飲食店PRだけではない収益化が見えてきます。

ヤッピー

インスタ収益化ボーナス:補助的な収入に

インスタ・グルメアカウントの収入源の5つ目は、インスタ収益化ボーナスです。

Instagramの公式収益化プログラム(リールボーナス等)も補助的に活用できます。

ただし日本では報酬単価が変動しやすく、メイン収入にするのは難しいのが現状。

「投稿のついでに発生する補助収入」 くらいの位置づけで考えるのがおすすめです。

 5種類の収入源、全部やる必要はありません。

グルメアカウントで安定して稼ぐなら、公式ボーナスだけを狙うのではなく、飲食店PR、アフィリエイト、自社商品、観光PRなどを組み合わせることが大切です。

ヤッピー

Instagram内で収益化の案内が表示された場合は、条件を確認し、利用できるものは活用しましょう

ここまで読んで「自分に合った収益化ルートを具体的に相談したい」と思った方は、こちらから無料LINEに登録してください。

グルメアカウント収益化ロードマップ(5種の収入源を段階的に開拓する手順書) を無料プレゼントしています。

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インスタ・グルメアカウントのフォロワー数別の稼げる収入目安と案件単価

「結局、何人になればいくら稼げるの?」という疑問に、できるだけリアルな数字でお答えします。

フォロワー数

月収目安

PR案件1件単価

主な収入源

〜10,000人

月1〜3万円

飲食提供+3,000〜10,000円

小規模案件・アフィリエイト

10,000〜50,000人

月3〜15万円

1〜5万円

PR案件・アフィリエイト

50,000〜100,000人

月10〜30万円

3〜15万円

継続契約・複数案件

100,000人〜

月30万円〜

10〜50万円

行政・出版・大型タイアップ

 

1万人未満|月1〜3万円が現実的なライン

「1万人もいないし、まだ稼げないでしょ」と思う方が多いですが、実は 小規模な個人店なら1万人未満でもPR案件は獲得可能 です。

  • 新規オープン店から「飲食代無料+3,000円〜」の依頼
  • 食べログレビュー代行ではなく、インスタ投稿前提の依頼
  • アフィリエイトリンク経由で月数千円〜数万円

フォロワー数が少なくても、特定エリアに強い、保存数が多い、コメントが活発、読者との距離が近いアカウントは、お店側にとって魅力があります。

「フォロワー1万人ないから諦める」のは本当にもったいない。

3,000人でも”濃いファン”がいれば、地元の個人店との初案件は取れますよ。

ヤッピー

1〜5万人|月3〜15万円|飲食提供+投稿料が見えてくる

この段階では、飲食代の提供に加えて、投稿料が発生する案件も見えてきます。

  • 1投稿あたり1〜5万円
  • 月に3〜5件の案件で月10万円前後
  • アフィリエイトと組み合わせて月15万円も射程内

ここで重要なのは「フォロワーの濃さ」。

同じ3万人でも、保存数・コメント数が多いアカウントは単価が1.5〜2倍になります。

たとえば3万人で保存数の多いアカウントなら1投稿5万円、逆に保存数が少ないと2万円、という形で同じフォロワー数でも倍以上の差が出るのが普通です。

フォロワー数を増やすだけでなく、「来店につながる投稿」を作れるかが重要です。

ヤッピー

5〜10万人|月10〜30万円|継続契約が増える

単発案件よりも継続契約が増えるフェーズ で、月の収益が安定してきます。

  • 月3〜6本の継続契約で月20万円前後
  • 行政・観光協会からの依頼も入り始める
  • 自社商品(マップ・コンサル)の販売も現実的

サラリーマンの本業収入と肩を並べるラインがここから です。

ヤッピー

ただし、案件を受けすぎると、アカウントの信頼が落ちることもあります。

PR投稿ばかりにならないように、自分が本当に紹介したいお店かどうかを見極めることが大切です。

10万人超|月30万円〜|行政・出版・大型案件

10万人を超えると、企業側の見方が大きく変わります。

  • 行政・観光協会との大型タイアップ
  • 出版社からの書籍化オファー
  • テレビ・Webメディア出演依頼
  • 食×旅行のパッケージ商品開発

グルメアカウント単体ではなく 食を軸にした事業展開 が見えてくるのがこのフェーズですね

大切なのは、フォロワー数を「仕事につながる信用」に変えられるかどうかです。

飲食店や企業が求めているのは、単なる知名度ではなく、実際に人を動かせる影響力です。

ヤッピー

単価は「濃いファン」と来店導線で決まる

最後に必ず押さえておきたいのが、単価はフォロワー数だけで決まらない という点。

飲食店側が見ているのは以下の3つです。

  1. 来店導線が作れるか(投稿を見た人が実際に店に来るか)
  2. 保存・シェアが多いか(つまり”行きたいリスト”に入るか)
  3. 継続的に発信してくれるか(一過性で終わらないか)

たとえば、フォロワー数が少なくても、「この人の投稿を見て実際に店に行く人が多い」と分かれば、案件単価は上がりやすくなります。

ヤッピー

逆に、フォロワー数が多くても、反応が薄く、来店導線が弱いアカウントは、案件につながりにくいことがあります。

収益化を目指すなら、

フォロワー数を増やすことと同時に、保存される投稿、来店したくなる投稿、信頼されるプロフィールを作る

ことが重要です。

▼ 「自分のフォロワー数で取れる案件・単価の目安をもっと具体的に知りたい」という方へ。

フォロワー別収益化シミュレーションシート を無料LINEで配布しています。

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2026年のグルメ市場で稼ぐ差別化戦略 

2026年のグルメ市場で勝つには、差別化が欠かせません。

これからは、「誰に向けた、どんな場面で役立つ情報なのか」がはっきりしているアカウントが強くなります。

「どんなジャンルで攻めるか」を最初に間違えると、どれだけ頑張ってもフォロワーは伸びません。

逆に、ここを正しく設計できれば、後発でも数ヶ月で結果が出ます。

ヤッピー

「東京グルメ」だけではフォローされない

2026年の飽和市場で勝つ差別化戦略 の1つ目は、大ジャンル一本にしないことです。

まず大前提として、「東京グルメ」「カフェ巡り」「ラーメン紹介」のような大ジャンル一本では、もう参入余地はほとんどありません。

ヤッピー

理由はシンプルで、

  • 同じジャンルに数百〜数千のアカウントが既に存在
  • 「フォローする理由」が他のアカウントと差別化できない
  • アルゴリズム上もリーチが伸びにくい

大木さんも「フォロワーさんに『なぜこのアカウントをフォローするのか』という理由を作ってあげないといけません」と話していました。

フォローする理由の設計」こそが、2026年の差別化の本質 だと言えます。

エッジを効かせた特化テーマの作り方

2026年の飽和市場で勝つ差別化戦略 の2つ目は、エッジを効かせた特化テーマを作ることです。

エッジを効かせるとは、

誰にでも好かれようとするのではなく、特定の人に深く刺さるテーマを作る

ことです。

具体的には以下のような切り口があります。

差別化軸

具体例

価格帯特化

5,000円以内デート店/1,000円ランチ専門

シーン特化

雨の日でも並ばないカフェ/始発まで飲める店

客層特化

お酒飲めない人向け/ひとり飲み専門/子連れOK店

立地特化

ガード下居酒屋/駅から5分以内/路地裏限定

体験特化

カウンター席のみ/一人鍋/推し活グルメ

テーマを作るときは、次の掛け合わせで考えると分かりやすくなります。

  • エリア
  • 価格帯
  • 利用シーン
  • 読者の属性
  • 店の特徴悩み

大木さん自身も「東京5000グルメ」というブランドを軸に、

  • 「新宿デート5000」
  • 「渋谷ランチ5000」

のように 

シーン×エリア×価格帯 

で細分化して投稿しているのが特徴です。

特化テーマは、狭すぎるくらいでちょうど良いです。

ヤッピー

狭く始めて、反応が取れたら横展開していく方が、アカウントの軸がブレにくくなります。

自分の好きを軸にジャンルを絞る

2026年の飽和市場で勝つ差別化戦略 の3つ目は、好きを軸にジャンルを絞ることです。

差別化テーマを選ぶときに最も大切なのが、自分が本当に好きで続けられるか という視点です。

  • 興味がないジャンル → 投稿が続かず、リサーチも浅くなる
  • 好きなジャンル → 何時間でもリサーチできて、自然と詳しくなる
  • 結果、発信内容に “厚み” が出てファンが付く

大木さんも「土日に1日5〜7軒回るのは、好きじゃないと絶対続きません。

20kg増えても続けられたのは、本当に食べ歩きが好きだったからです」と笑っていました。

ヤッピー

好き × エッジ の掛け算が、長期的に勝てるアカウントの方程式です。

賛否を呼ぶ「警察」企画の作り方

2026年の飽和市場で勝つ差別化戦略 の4つ目は、議論を呼ぶ投稿を作ることです。

フォロワーを一気に伸ばす企画の作り方として、○○警察を狙う」 という手法があります。

これは「特定のジャンルに強いこだわりを持つ層」をあえてターゲットにして、議論を呼ぶ投稿を作る手法。

代表例が大木さんの 味噌ラーメン投稿 です。

 
 
 
 
 
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東京5選グルメ(@tokyooishii)がシェアした投稿

  • タイトル:「東京の美味しい味噌ラーメンTOP5」
  • 狙い:味噌ラーメン愛好家(=味噌ラーメン警察)の反応を引き出す
  • 結果:コメント64件・新規フォロワー+1,000人

たとえば、味噌ラーメンのおすすめ店を5つ紹介すると、

  • ラーメン好きの人から「この店が入っていないのはおかしい」
  • 「この店もおすすめ」

というコメントが生まれます。

でも、それこそが狙いで、コメントが増えるとアルゴリズム上で一気にリーチが伸びるんです!

ヤッピー

これは悪い炎上を狙うのではありません。

グルメ好きが参加したくなる議論の余白を作るということです。

ポイントは、次の通りです。

  • TOP5や〇選のように、意見が出やすい形にする(議論の余地を残す)
  • あくまで個人的に良かった店として紹介する
  • 店舗を悪く言わない
  • コメントには丁寧に返信する。批判コメントには真摯に「次の参考にします」と返す
  • 集まった意見を第2弾の企画に活かす

これを外すと、ただの炎上で終わってフォロワー減・店舗との関係悪化、という最悪のパターンになります。

対話を生む賛否を設計する のが、警察企画の肝です。

AI活用で1投稿1000人増を実現する企画術 

2026年の飽和市場で勝つ差別化戦略 の5つ目は、AI活用で1投稿1000人増を実現する企画術を取り入れることです。

グルメアカウントでは、実際に食べること、撮影すること、店の雰囲気を感じることは人間にしかできません。

しかし、AIは企画作りに活用できます。

大木さんも、味噌ラーメン企画でAIを活用し、どのような切り口にすればコメントが生まれやすいかを考えました。

その結果、1投稿で1000人以上フォロワーが増える成果につながりました。

ヤッピー

具体的な使い方は以下の通り。

  1. 企画立案:「味噌ラーメン警察が反応するTOP5の選び方」をAIに相談
  2. キャプション作成:賛否を呼ぶフックの一文をAIに10案出してもらう
  3. コメント返信の方向性:荒れない返し方をAIで事前にシミュレーション

一方で、AIに「おいしい店を選んで」と丸投げするのはおすすめしません。

ヤッピー

信頼されるグルメアカウントに必要なのは、実際に足を運んだ一次情報です。

AIは、リアルな体験をより伝わりやすくするための補助として使うのが正解です。

AIに頼り切るのではなく、自分の経験 × AIの発想力 を掛け合わせるのが2026年型の運用です。

バズる投稿の作り方については、詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください♪

こちらも読まれています

AI活用は「やってる人」と「やってない人」で、もう投稿の質に倍以上の差がついています。

難しいツールじゃなくて、ChatGPTで十分。まずは企画出しから取り入れてみてください。

▼ AIを使った企画作成テンプレート(実際に大木さんが使っているプロンプト集)を無料配布しています。

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東京5選グルメ

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『稼ぐ』インスタ・グルメアカウントの始め方5ステップ

アルゴリズムの画像

ここからは、インスタ・グルメアカウントを始める具体的な手順を紹介します。

差別化軸が決まったら、いよいよ実際にアカウントを立ち上げていきます。

ここでは、ゼロから案件獲得までの最短ルートを5ステップでまとめました。

STEP1|テーマ・コンセプト決定

インスタ・グルメアカウントの始め方の第1ステップは、特化テーマとコンセプトを決めることです。

  • 特化テーマ:価格帯・シーン・客層・立地のどれで攻めるか
  • エリア:地名を入れるか、ジャンルだけで攻めるか
  • ターゲット:年齢・性別・利用シーンを具体化
  • アカウント名:覚えやすく、テーマが一目で分かる名前

テーマ決定で迷ったら、以下の3つの質問に答えてみてください。

  1. 「自分が3年以上熱中できる食ジャンルは何か?」
  2. 「友人から食事の相談を受けたとき、得意分野は何か?」
  3. 「自分が住む/よく行くエリアで、まだ発信されていない切り口はあるか?」

この3つが交わる場所が、あなたの差別化テーマになります。

大木さんの「東京5000グルメ」も 東京×5,000×グルメ の3要素が名前だけで伝わる、好例です。

ヤッピー

STEP2|プロアカウント・プロフィール設定

インスタ・グルメアカウントの始め方の第2ステップは、プロアカウント・プロフィール設定をすることです。

テーマが決まったら、Instagramをプロアカウントに切り替えます。

プロアカウントにすると、インサイトが見られるようになります。

ヤッピー

リーチ数、保存数、フォロワーの属性などを確認できるため、運用改善に役立ちます。

プロフィールでは、3秒で何のアカウントか伝わる設計にしましょう。

技術的なセットアップは1日で終わります。

  • 個人アカウント→プロアカウントに切り替え(無料)
  • プロフィール文:3秒で「何の人か」が分かる構成
  • ハイライトで過去投稿のジャンル別まとめを作成
  • 連絡先(DM・メール)を明記して案件依頼を受けやすく

プロフィールは特に重要で、訪問者の8割はプロフィールを見てフォローを判断 します。

「誰の・何の・どんな悩みを解決するか」を1行で書ききるのが鉄則です。

STEP3|撮影とリール投稿を開始する

インスタ・グルメアカウントの始め方の第3ステップは、撮影・リール投稿開始することです。

プロフィールを整えたら、撮影と投稿を始めます。

最初の30投稿は「型を作る期間」と割り切りましょう。

  • フィード投稿:カルーセル(複数枚)でまとめ系を作る
  • リール:30〜60秒で店内・料理・雰囲気を凝縮
  • 撮影頻度:週2〜3軒ペースで無理なく継続
  • 編集:CapCut等の無料ツールで十分

最初の30投稿でフォロワーが伸びなくても、焦らず型作りに集中するのが正解です。

グルメアカウントでは、リールとカルーセル投稿の両方を使うのがおすすめです。

リールでは、料理の動き、店内の雰囲気、食べる瞬間を見せられます。

カルーセルでは、店舗情報、価格、アクセス、利用シーン、注意点を整理して伝えられます。

最初から完璧な動画編集を目指す必要はありません。

大切なのは、読者が「行きたい」「保存したい」と思える情報が入っているかどうかです。

ヤッピー

STEP4|フォロワー1,000人で導線を作る

インスタ・グルメアカウントの始め方の第4ステップは、導線を構築することです。

フォロワーが1000人を超えたら、収益化に向けた導線を整えましょう。

  • アフィリエイトリンク(予約サービス等)をプロフィールに設置
  • ハイライトに「お問い合わせ」「メニュー」を追加
  • DM対応のテンプレートを準備
  • 案件依頼が来たときの単価・条件を事前に設定

案件が来てから準備するのではなく、来る前に準備しておくことが大切です。

案件が来てから準備する」だと、相手を待たせて機会損失になることが多いので要注意です。

ここで導線を作っておくと、後で案件依頼が来たときにスムーズに対応できます。

ヤッピー

STEP5|飲食店PR案件を獲得する

インスタ・グルメアカウントの始め方の第5ステップは、飲食店PR案件を獲得することです。

1万人を目標に、飲食店PR案件を獲得する段階に入ります。

  • 待ちの姿勢:DMで来る案件依頼に対応(プロフィールに連絡先必須)
  • 攻めの姿勢:気になる店舗にこちらからDMで提案
  • マッチングサービス:飲食店×インフルエンサーのプラットフォーム活用

最初の案件は、自分から提案した方が取りやすいこともあります。

提案するときは、いきなり「PRさせてください」と言うのではなく、以下を丁寧に伝えましょう。

  • 自分がどんなアカウントを運営しているか
  • どんな読者に届くか
  • どんな投稿が作れるか
  • 過去の投稿実績
  • 撮影や投稿の条件 

この5ステップ、最短2ヶ月で1万人ラインまで到達した卒業生もいます。

重要なのは、各ステップで止まらずに走り続けることです。

ヤッピー

インスタ・グルメアカウントで稼ぐ時の飲食店の撮影許可・アポ取り・ステマ規制の注意点

インスタ・グルメアカウントで一番トラブルになりやすいのが、撮影許可とステマ規制 の領域です。

ここを甘く見ると、店舗からのクレーム・アカウント停止・最悪の場合は法的リスクまで発展します。

「みんな撮ってるからいいでしょ」は通用しません。

2023年10月のステマ規制以降、ルールはどんどん厳しくなっています。

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撮影は事前アポと許可が必須

飲食店での撮影は、必ず事前に許可を取る のが大原則です。

特に、店内の様子、スタッフ、他のお客さんが映る可能性がある場合は注意が必要です。

大木さんが実践している撮影アポの流れは以下の通り。

ステップ

内容

1. 店舗リサーチ

Instagramや食べログで撮影歓迎かを確認

2. 事前DM/電話

訪問日時・撮影目的・投稿予定を伝える

3. 来店時の挨拶

スタッフに改めて撮影許可を確認

4. 配慮ある撮影

他のお客様が映らない/フラッシュ不使用

5. 投稿前確認

店舗にDMで投稿内容を共有(任意)

無断撮影は、たとえ投稿が伸びても信頼を失う原因になります。

長く続けたいなら、お店との関係を大切にしましょう。

PR表記はステマ必須で必須になった

NGイラストの画像

2023年10月から施行された ステマ規制 により、報酬や便益(飲食代無料提供含む)を受けた投稿には、広告であることを明示する義務 があります。

  • 必須表記:#PR、#広告、#タイアップ、#プロモーション 等
  • 表記位置:キャプションの冒頭または分かりやすい位置
  • 隠す行為NG:他のハッシュタグの後ろに紛れ込ませるのも違反

詳しいルールは 消費者庁のステマ規制ガイドライン で必ず確認してください。

違反した場合、規制対象は 広告主(飲食店)側 ですが、インフルエンサー側も信頼を失うリスクは同じです。

報酬交渉はDM・メールですり合わせ

案件依頼が来たら、条件をすべて文面で確認する のが鉄則です。

口頭だけで進めると、後から認識違いが起きることがあります。

確認すべき項目は、次の通りです。

  • 投稿本数
  • 投稿形式
  • 投稿日
  • 報酬金額
  • 飲食代の扱い
  • 支払い時期
  • 投稿前確認の有無
  • 二次利用の可否
  • PR表記の方法

特に、店舗側が投稿を広告やチラシ、公式SNSで再利用したい場合は、二次利用の条件も確認しておく必要があります。

最初は言い出しにくいかもしれませんが、条件を明確にすることは、プロとして信頼されるためにも大切です。

トラブル防止だけでなく、継続案件への布石 にもなる重要な工程です。

なお、副業で収益が発生したら 確定申告も忘れずに

年間20万円を超える副業収入は申告義務が発生します。(給与所得者の場合)。

アフィリエイト・PR案件・自社商品売上はすべて雑所得または事業所得として計上が必要なので、最初から経費の領収書を保管しておくのがおすすめです。

長期的な関係を作るマナーが鍵

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見落とされがちな 店舗との長期関係構築 の話をしましょう。

グルメアカウントの収益化では、1回の案件で終わらせないことも重要です。

投稿後には、可能であればインサイトを共有しましょう。

  • 投稿後のレポート(インサイトのスクショ等)を共有
  • 店舗のキャンペーン時に自発的にストーリーズで紹介
  • 来店時のマナー(写真撮影は最小限・他客への配慮)
  • 投稿への悪意あるコメントには店舗を擁護する立場で対応

大木さんいわく「店舗さんから次の案件をもらえるかは、投稿のクオリティよりも 人としての信頼 で決まることが多いです」とのこと。

短期的な単価より、長期的な関係を選ぶのが結果的に最大の収益になります。

グルメアカウントは、お店と読者の間に立つ存在です。

お店にも読者にも誠実な運用をすることが、長期的な収益化につながります。

 撮影マナー+ステマ対応+契約の文面化、この3点を徹底すれば9割のトラブルは防げます。

逆に1つでも甘いと、ある日突然アカウントが終わるリスクもあるので要注意です。

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インスタ・グルメアカウントのフォロワー運用テクニック

ここからは、実際の運用で差がつくテクニックを解説します。

2026年は、投稿頻度だけで押し切るよりも、1投稿ごとの企画力と保存される設計が重要です

リールはまとめ系×情報量で勝負

インスタ・グルメアカウントのフォロワー運用テクニックの1つ目は、リールはまとめ系×情報量で勝負することです。

2026年のインスタアルゴリズムは、保存数・シェア数 を重視する傾向が強くなっています。

グルメアカウントのリールでは、映える映像だけでなく、情報量が大切です。

グルメアカウントで保存されるリールの共通点を把握しておきましょう。

  • まとめ系:「新宿で安くて美味しい店5選」など、後で見返せる構成
  • 情報密度:店舗名・価格・最寄り駅・営業時間を全部入れる
  • テロップ重視:音声オフでも内容が伝わる作り
  • 冒頭2:「○○な人へ」と明確なターゲット提示

保存される投稿の構成テンプレートは以下のような形が王道です。

構成

内容

秒数目安

フック

「○○な人へ」「これ知らないと損」

0〜2秒

結論

「TOP5を紹介します」

2〜5秒

本編

各店舗の紹介(名前・特徴・価格・最寄り駅)

5〜45秒

まとめ

「保存して使ってね」

45〜55秒

CTA

「他のエリアもプロフィールから」

55〜60秒

大木さんも「映え重視より、保存される情報量重視に振り切ってから一気に伸びました」と話していました。

リール作成のより詳細なテクニックはこちらでも解説しています。

こちらも読まれています

プロフィールは3秒で伝える設計に

インスタ・グルメアカウントのフォロワー運用テクニックの2つ目は、プロフィールは3秒で伝える設計にすることです。

訪問者がフォローするかを判断するのは 平均3 と言われています。

この3秒で何を伝えるかを設計しましょう。

  • 1行目:誰のためのアカウントか(例:東京の5,000円以内デート店専門)
  • 2行目:実績・権威性(例:3年間で1,000店訪問)
  • 3行目:投稿頻度・更新タイミング(例:週3更新)
  • 4行目:CTA(例:保存して使ってね)

大木さんのプロフィールも、「東京5000グルメ」「全店訪問・実食」「5,000円シリーズで紹介」 という3要素が一目で分かる構成になっています。

顔出しなしでも声と編集で勝てる

インスタ・グルメアカウントのフォロワー運用テクニックの3つ目は、顔出しなしでも声と編集で勝てることです。

「顔出ししないと伸びないんでしょ?」とよく聞かれますが、顔出しなしでも運用できます。

  • 料理・店内の映像が主役なので、人物が映る必要が少ない
  • ナレーション(声)でキャラクターを出す
  • テロップの言い回しで個性を出す
  • 手元のみ・後ろ姿のみで十分映像が成立

身バレが怖い・本業との両立で顔は出せない、という人でも問題なく運営できる のがグルメアカウントの強みです。

投稿頻度より1投稿の企画力が勝つ

インスタ・グルメアカウントのフォロワー運用テクニックの4つ目は、投稿頻度より1投稿の企画力が勝つことです。

2026年のインスタは、毎日投稿よりも質の高い投稿1 のほうがリーチが伸びる時代です。

  • 毎日の質低い投稿 → エンゲージメント率低下 → リーチ縮小
  • 週2〜3本の質高い投稿 → 保存・シェア増 → リーチ拡大

たとえば、ただ「ラーメンを食べました」と投稿するよりも、

「味噌ラーメン好きが絶対に語りたくなる東京5選」のように、コメントや保存を意識した企画にする方が伸びやすくなります。

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大木さんも「最近は週3〜4投稿に絞って、1本ずつ企画を練り込んでいます。

AIを使うようになってから、「企画にかける時間を増やせるようになりました」と話していました。

人気ジャンル別の戦略についてはこちらも参考になります(基本原則は2026年現在も有効です)。

「とにかく毎日投稿」は、もう古い戦略です。

投稿の質に時間をかけて、AIで効率化する。これが2026年の運用の正解です。

本業と副業・インスタ・グルメで稼ぐ両立術と継続のコツ

「フルタイムで働きながらインスタなんて無理でしょ?」と思っていませんか。

大木さんはまさにその常識を覆した一人。9時〜18時のサラリーマン本業を続けながら、フォロワー7.5万人&案件多数 を実現しています。

副業でインスタ・グルメアカウントを運営するのは、実は本業との相性が最高に良いです。

外食は誰でもするので、そのまま投稿ネタになるんですよね。

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本業との二刀流で精神的安定を生む

副業×インスタ・グルメの両立術と継続のコツの1つ目は、二刀流で精神的安定を得ることです、

「会社を辞めてインフルエンサー専業に」というロードマップを描く人が多いです。

しかし、大木さんはあえて二刀流を続けています。

理由は明確です。

  • 本業の収入があるから、案件単価を妥協しなくていい
  • 「稼がなきゃ」というプレッシャーから自由になれる
  • 案件を断る選択肢が持てて、ブランドを守れる
  • 長期的なファン形成に集中できる

本業があることで、インスタ収益が不安定な時期でも精神的な安定があります。

副業として始めるメリットは、収益化を急ぎすぎず、自分のペースで育てられることです。

最初からインスタ1本にする必要はありません。

本業で生活を安定させながら、好きな発信を育てていく方法は、2026年の働き方として現実的です。

撮影は平日夜・土日に集中させる

副業×インスタ・グルメの両立術と継続のコツの2つ目は、撮影は平日夜・土日に集中させることです。

副業でグルメアカウントを運営するなら、時間管理の工夫が、両立成功のカギです。

平日夜は仕事帰りに1店舗、土日はまとめて数店舗というように、撮影スケジュールを固定すると続けやすくなります。

ただし、無理に1日何店舗も回る必要はありません。

最初は週1〜2店舗でも十分です。

大切なのは、無理なく続けられるペースを見つけることです。

撮影日、編集日、投稿日を分けると、作業が整理しやすくなります。

ちなみに、大木さんの典型的な1週間スケジュールは、

土日に 157軒回る という驚異的なペースで、平日分の投稿ストックを作っているのが特徴

「土日に撮りためて、平日に投稿する」のが、サラリーマン運営の鉄則ですね!

健康管理が長期運営の土台になる

副業×インスタ・グルメの両立術と継続のコツの3つ目は、健康管理です。

グルメアカウントは、食べ歩きが多くなるため、健康管理がかなり重要です。

ここは大木さんが特に強調していた点です。実際、大木さんも運営開始から 20kg という代償を払っています。

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長期的に続けるための健康管理のコツとして、

  • 1軒あたりの食事量をコントロール(シェア前提で注文)
  • 平日の食事は意識的に軽めに
  • 週1〜2回の運動習慣を組み込む
  • 健康診断は必ず受ける

また、家族やパートナーの理解も両立の重要なポイント

「週末はほぼ食べ歩きに使う」というライフスタイルなので、最初に活動内容と目標を共有しておくと、後々のすれ違いを防げます。

フォロワーが伸びて収益が出てくれば、家族を投稿に巻き込んだり、一緒に食事に行く形に発展させたりもできますよ。

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AIで企画・編集時間を圧縮

副業×インスタ・グルメの両立術と継続のコツの4つ目は、AIで企画・編集時間を圧縮させることです。

副業運用では、時間の使い方が大きな課題になります。

そこで役立つのがAIです。二刀流を成立させている最大の武器が AI活用 です。

  • 企画立案:ChatGPTで投稿アイデアを10案出してもらう
  • キャプション作成:AIで下書き→自分の言葉に修正
  • コメント返信:返信パターンをAIでテンプレ化
  • 編集:AI字幕生成ツールでテロップ作成を自動化

「AIを使う前と比べて、1投稿あたりの作業時間が 1/3 くらいになりました。その分、企画を考える時間と、本業・休息に時間を回せています」と大木さん。

▼ AI活用で副業時間を圧縮するワークフロー(大木さん監修)をLINEで配布しています。

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インスタ・グルメアカウントの新しい稼ぎ方|海外向け・食×観光で広がる新市場 

2026年以降、グルメアカウントで注目したいのが海外向けの発信です。

「東京はもう飽和」と言われる一方で、まだ手付かずのブルーオーシャン が存在します。

それが海外向け・地方特化のインスタ・グルメアカウントです。

ここを狙えるかどうかで、2026年〜2027年の伸びが決まります!

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海外向けは伸び方が異なる

国内向けと海外向けでは、伸ばし方の戦略がまったく違います。

国内向けでは、価格、駅、予約、混雑状況など、実用情報が重視されます。

一方、海外向けでは、体験、文化、雰囲気、ストーリーが重視されます。

項目

国内向け

海外向け

言語

日本語のみ

英語字幕+日本語ナレーション

投稿内容

詳細な店舗情報

体験・雰囲気・文化背景

競合

多い(飽和気味)

少ない(ブルーオーシャン)

単価

飲食店中心

行政・観光・大型タイアップ

伸び方

緩やか

一気にバズる可能性大

海外向けで重要なのは 「日本の食文化を体験として伝える」 こと。

詳細な値段や住所より、「この料理にはこんな背景がある」「日本人はこう食べる」という文化的な切り口が圧倒的に刺さります。

金沢・北海道など発信者が少ない地域

海外向けで狙い目なのは、インバウンド人気があるのに、発信者がまだ少ない地域です。

たとえば、金沢、北海道、福岡、広島、沖縄、東北などは、インバウンド需要が高いのに発信者が少ない地域 です。

食文化と観光の相性が良い地域です

金沢:北陸新幹線開通後の観光地として注目度上昇中

  • 北海道:海産物・スイーツのインバウンド需要が圧倒的
  • 沖縄:アジア圏からの観光客が急増中
  • 福岡:屋台文化×コスパの良さで台湾・韓国に人気
  • 広島:お好み焼き・宮島とセットで観光導線あり

海外向けに発信できると、飲食店だけでなく、宿泊、交通、観光、行政との連携も見えてきます。

「東京で7.5万人を取るより、金沢で1万人を取るほうが、案件単価は何倍も上がる可能性があります」と大木さん。競合が少ない × 行政予算がつきやすい という二重のメリットがあります。

行政・街起こし案件で社会貢献と収益を両立

地方特化のアカウントが手に入れられる最大の収益源が、行政・観光協会案件 です。

  • 観光協会のSNS運用代行(月額契約)
  • 自治体のインバウンド施策PR
  • ふるさと納税の返礼品プロモーション
  • 地域イベントのアンバサダー

食をきっかけに人を呼び込む発信は、地域にとって価値があります。

発信者側も、好きな地域を応援しながら収益化できるため、やりがいのある運用になります。

これらは1件あたり数十万円規模、継続契約なら年間数百万円も狙える領域です。

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「単なる飲食店紹介ではなく、地域に貢献している」という大義名分があるため、フォロワーからの信頼も厚くなる のがポイント。

食×観光でビジネスモデルを広げる

グルメアカウントを食だけで終わらせず、観光と組み合わせると、ビジネスモデルが広がります。

たとえば、次のような展開が考えられます。

  • 飲食店紹介
  • 観光モデルコース
  • ホテル紹介
  • 交通パス紹介
  • 地域イベント紹介
  • 有料マップ販売
  • 食べ歩きツアー企画

食は旅行の大きな目的の一つです。

最終的に大木さんが目指しているのが、×観光のパッケージ商品化 です。

  • 「フォロワー限定の食べ歩きツアー」企画
  • 交通・宿泊・食事をセットにした旅行パッケージ
  • 旅行会社・宿泊施設との共同企画
  • 出版・メディア展開

「インフルエンサーとして案件をこなすだけでなく、自分自身が × のプロデューサーになるのが次のステージです。

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10万人到達と同時に、パッケージ商品の販売を始める予定です」と大木さん。

これは10万人超のフォロワーがいる人だけの話ではなく、地方特化なら35万人でも十分実現可能 な戦略です。

 大都市で消耗戦をするより、地方で第一人者になる。これが2026年の賢い戦略です。

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▼ 地方特化・海外向けアカウントの立ち上げ手順(言語設定・行政アプローチ含む)をLINE登録特典として配布しています。

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インスタ・グルメアカウントの稼ぎ方|よくある質問

ここでは、インスタ・グルメアカウント運営を検討している方からよく寄せられる質問にお答えします。

Q1. インスタ・グルメアカウントは何人から稼げますか?

3,0005,000人から小規模案件は始まり、1万人で月数万円が現実的なラインです。

完全な無収入期は意外と短く、3,000人を超えたあたりから飲食代の提供案件は来始めます。

月数万円の安定収益を目指すなら1万人、月10万円以上なら3万人、月20万円以上なら5万人が目安です。

ただし、フォロワー数だけで決まるわけではありません。

保存数、リーチ数、コメント数、読者の濃さ、エリアとの相性が重要です。

Q2. 顔出しなしでも稼げますか?

はい、顔出しなしでも十分稼げます。

グルメアカウントは料理・店舗が主役なので、発信者の顔は必須ではありません。

顔出しをしない場合は、

声、文章、コメント返信、ストーリーズなどで、発信者の考えや温度感を出すこと

が大切です。

Q3. 飲食店の撮影は毎回許可が必要ですか?

はい、必ず事前許可を取りましょう。

特に、店内撮影、動画撮影、スタッフや他のお客さんが映る可能性がある場合は、必ず確認しましょう。

事前のDM・電話で許可を取り、来店時に改めて確認するのが大原則です。

撮影歓迎の店舗もあれば、絶対NGの店舗もあります。

無断撮影は最悪の場合、訴訟リスクもあります。

一度許可をもらったお店でも、訪問日時や撮影内容が変わる場合は、再度確認するのがおすすめです。

撮影許可は、トラブルを避けるだけでなく、お店との信頼関係を作るためにも大切です。

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Q4. 副業でインスタ・グルメを運営して稼げますか?

はい、むしろ副業との相性は最高です。

大木さんも9時〜18時のサラリーマン本業を続けながら、フォロワー7.5万人を実現しています。

だし、副業で収益が発生した場合は、税金や会社の副業規定も確認しておきましょう。

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また、無理な撮影スケジュールを組むと続けにくくなります。

平日夜と土日に撮影を集中させる、AIで編集時間を短縮するなど、継続できる仕組み作りが大切です。

Q5. 今から始めても遅くないですか?

全く遅くありません。むしろ2026年は始めどきです。

「東京グルメ」「カフェ巡り」のような大きなテーマではなく、エリア、価格帯、利用シーン、読者の悩みを掛け合わせて、フォローする理由を作りましょう。

エッジを効かせた特化テーマ・地方特化・海外向けはまだまだブルーオーシャン。

飲食店側のPRニーズもインバウンド需要拡大で増え続けています。差別化さえできれば、後発でも数ヶ月で結果は出ます。

インスタ・グルメアカウント2026年版の稼ぎ方|総まとめ

最後に、この記事の要点を整理します。

  • 2026年もインスタ・グルメアカウントは稼げる:フォロワー7.5万人の大木さんが、サラリーマン本業を続けながら案件多数を実現中
  • 収入源は5種類:飲食店PR案件・アフィリエイト・自社商品/コンサル・行政案件・収益化ボーナス
  • フォロワー別収入目安:1万人未満で月1〜3万円、1〜5万人で月3〜15万円、5〜10万人で月10〜30万円、10万人超で月30万円〜
  • 差別化が9:「東京グルメ」だけでは弱く、エッジを効かせた特化テーマ+AI活用+賛否を呼ぶ企画が勝ち筋
  • 5ステップで始める:テーマ決定→プロアカウント設定→撮影開始→1,000人で導線構築→案件獲得
  • 撮影マナーは必須:事前許可・PR表記・条件の文面確認・長期関係構築の4点を守る
  • 副業との相性が最高:本業の収入があるから単価を妥協せず、ブランドを守れる
  • 次のブルーオーシャンは海外×地方:金沢・北海道など発信者が少ない地域+行政案件で稼ぐ

今日から始めるべき次のアクションは

  1. 自分の「好き × エッジ」の差別化軸を紙に書き出す
  2. 競合になりそうなアカウント10個をフォロー・分析する
  3. プロアカウントを設定し、プロフィールを3秒で伝わる形に整える
  4. まず1軒、撮影許可を取って投稿してみる
  5. 1,000人到達までは「型作り」と割り切って続ける

そして何より大切なのは、好きなことだから続けられる という前提を忘れないこと。

大木さんも20kg増えても続けられたのは、本当に食べ歩きが好きだったからです。

YARDのSNSアカデミーでは、今回ご紹介した大木さんを含む、現役で稼いでいるインフルエンサーたちと一緒に学べる環境を用意しています。

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yappy(ヤッピー)
Instagramプロデューサー / AI×SNS戦略家

株式会社YARD 代表取締役CEO
一般社団法人 日本SNSアカデミー協会 代表理事
LINE VOOM 公式パートナー

■ 実績
・Instagramアカデミー NEXT10期運営中
・在籍フォロワー数 合計 740万人
・インスタ日本一のスクール運営(2026年2月現在)
・アカデミー認定講師45名在籍

・SNS総フォロワー 38,500人
・YouTube「インスタのトリセツ」登録 29,500人

■ 活動
・東京 / 大阪 / 名古屋でInstagramセミナー開催(満員多数)
・行政 / 出版社 / 百貨店SNSセミナー実績
・Instagramコンサルは常時3ヶ月待ち(相談可)

■ Message
AIとSNSの力で、
「普通では届かなかった未来」を現実に。

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“人生が変わる発信”をテーマに活動中
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