「また投稿できなかった…」AIが教えてくれた、落ち込まない仕組み
こんにちは、ヤッピーです。
正直に言います。
僕、毎年買う手帳は毎年真っ白でした。
「インスタグラム、ちゃんと投稿しよう」
「YouTubeも頑張ろう」
やることは分かってる。やれば成果が出ると分かってる。
でも、できない自分に落ち込む。
これ、みんなそうなんじゃないかなと思うんです。
実は、これって「意志の弱さ」じゃないんです。
脳の仕組みとして、当然のことなんです。
インスタのアカデミーをやってる僕でさえ、投稿できなかった

恥ずかしい話ですけど。
インスタグラムアカデミーを主宰していて、1000人以上をコンサルしてきた僕が、
投稿できなかったんです。
インスタのアプリを開くのも嫌になったことがあります。
「アカデミーのために」「YouTube頑張ってるから」…
それって全部、言い訳だった。
脳は変化を嫌う。それが「ホメオスタシス」

なぜ続けられないのか。
僕がしっくりきたのが、**ホメオスタシス(恒常性維持機能)**という仕組み。
脳は変化を嫌うんですね。
毎月30万手取りでもらってたら、そこから起業してゼロからやるなんて、狂気の沙汰じゃないですか。
それは、変化を嫌うっていう防衛本能なんです。
最近勉強して、めちゃめちゃ分かりやすいと思ったのが、
今やっていることが「ディフェンス(防衛)」なのか、「目的を達成するため」なのか。
この二択に分けること。
毎月30万円をもらうためにやってるのか、
それとも人生一回きり、今が一番若いから、最大限自分を発揮するために、ホメオスタシスを乗り越えて未来のためにやってるのか。
この問いが、すべてを変えました。
「1本のリール」じゃなくていい。アプリを開くだけでいい
「今日、リール1本作ろう」
これ、結構厳しいですね。僕もできないです。
だから、**Tiny Habit(小さな習慣)**を取り入れました。
昔、ブログのオフ会で聞いた言葉。
「朝、1行書くだけでも自分を褒めてやる」
インスタのアプリを開くだけでいい。
それだけで脳に小さな成功体験を与えられる。
これがめちゃめちゃ重要です。
AIに「優しく教えて」と言うだけで、すべてが変わった

僕、1000人以上見てきましたけど、やっぱり投稿をして、反応がないと落ち込むんですよね。
でも、僕はもう乗り越えたんです。
もう1000再生とか500再生とか、何にもへこまないです。
バズった時だけイエーってなるって感じ。
どうやって乗り越えたか?
AIに動画を読み込んで、こう言うんです。
「こういう投稿をしてこうしたんだけど、なんでこれがダメだったのか、優しく教えて」
この「優しく」がめちゃめちゃ重要。
滑った時は、優しく言ってもらう。
めちゃめちゃうまくいった時は、厳しく言ってもらう。
心が安定するためには、めちゃめちゃ重要です。
音声で愚痴のように言ってもいい。
そしたら優しくAIは改善点を教えてくれる。
そして、16万再生の奇跡が起きた
これ、自分のスクショなんですけど。
16万再生とか、僕いかないですよ。
マジでもうアカウント死んでたので。
それでもやっぱり伸びた。
「私はこの結果を見て落ち込みたくないので、改善点だけを教えて」
スクショでも、動画でも、AIに送って聞く。
チャットGPTでもGeminiでも何でもいい。
そこで自分が気持ち、次前に立てるじゃないですか。
落ち込まない仕組みができると、失敗が怖くなくなりました。
日常のネタは、音声でAIに記録する

僕、よくフードコート行くんですね。
席取れないところで席取れる人って、すごいかっこいいなっていつも思ってて。
「一番パパでかっこいいのは、フードコートで席取るのがめちゃめちゃ上手い人」
こういうネタ、忘れちゃうんですよ。
だから、その時につぶやいて、チャットGPTに音声で入れとくんです。
そうするとネタができる。
それをストーリーズで面白おかしく上げたら、めちゃめちゃ反応が取れる。
人間は忘れる生き物です。昨日の晩ご飯すら覚えてない。
(エビングハウスの法則)
だから、AIに記録しておく。
音声入力が、僕の人生を変えた
僕、もうキーボード打たないです、最近。
もうずっと喋ってるだけ。
AIにきれいに整えてもらって送る。
なぜかというと、書くっていうところだと脳が疲れるんですね。
文字にすると綺麗になりすぎるんです。
例えば上司とのミーティング。
本音:「マジ意味分からないし!何言ってんねん!」
文章:「意見の相違がありました」
本当の感情は、話した時にしか出ない。
AIは、「Aとか、あとコレっていうか、こういう感じなんだけど、どう思う?」
みたいな訳わかんない感じでもいいわけですね。
そういうところで時間を短縮すると、もう無限にいけんじゃないかなって今思ってます。
1万フォロワーの先に、何を見たいですか?

例えば1万人のフォロワーさんを増やそうとかってなっただけだと、弱いじゃないですか。
1万人になって、じゃあ何になるんかい。
富士山登ったことない人に「富士山いいよ」って言っても、「へぇ」で終わる。
でも実際に登った人なら、「全員登った方がいい!」って思える。
インスタグラムで1万人になると、いっぱい仕事来ます。
僕もコンサルしてくださいとか、毎日メールでいっぱい来ます。
でも、僕にとっての本当の目標は、そこじゃなかった。
僕の人生の目標は、家族で海外旅行をする。
子どもの頃、ディズニーランド1回、沖縄1回。
それでも十分ありがたかったけど、自分の子どもには、もっと広い世界を見せたい。
そのビジョンを強く描いたから、去年、達成できた。
売上が上がったからじゃない。
「絶対やる」と決めて、その感覚を五感で描いたから。
ビジョンを、五感で描く

今AIでめちゃめちゃいいなと思うのは、ビジョンボード。
具体的に五感で感じる、六感で感じるぐらい、本当に具体的にイメージしないと、それは手に入らない。
イメージができないことは、人間ってできないですよね。
火星に行った人がいるのは、「火星に行ける」って思った頭おかしい人がいたから。
「地球は青かった」っていう奇跡が起きたのは、映像をリアルにできたから。
奇跡っていうのは、自分で映像をリアルにできたら、うまくできる。
過去の自分を、メンターにする
アカデミー入った時、「絶対これで人生変えてやろう」と思ったはず。
そのときの気持ち、みんな忘れちゃうんです。
僕も起業した時の気持ち、忘れちゃう。
だから、AIにデータ化して残しておく。
自分の過去の人がメンターなんですよ。
そのデータをもとに、「自分ってこういうとこあるよね」って返ってくる。
それで自分のキャラクターを作る。
僕の実践ワークフロー

参考までに、僕が今やってる流れ。
-
YouTube資料:10分で作成(Notebook LMで)
-
インスタの投稿:エディッツでリサーチ→喋る→チャットGPTで整形
-
もう決まってるルーティンがある
もう無限にいけんじゃないかなって今思ってますね。
アカデミーで起きた奇跡
本当に10万人いった人がたくさんいます。アカデミーだったら当たり前。
本を出版した人が山ほどいますし、人生変えた人もいっぱいいます。
みんなで沖縄旅行行ったり、300人でセミナーしたり。
全然できないと思ってたけど、絶対できるっていう絵が見えた瞬間、絶対できるんですね。
だからこれを強く思っていただくっていうのは、すごくいいかなと思います。
今日から始められる、3つのこと

1. インスタのアプリを開いてみる
それだけでいい。投稿しなくても、開いただけで自分を褒めてください。
Tiny Stepでいきましょう。
2. AIに話しかけてみる
チャットGPTでもGeminiでも何でもOK。
「今日こう思ったんだけど」と、愚痴でも気づきでも話してみて。
「優しく教えて」って言うのを忘れずに。
3. 理想の未来を、具体的にイメージしてみる
1万フォロワーになった先に、何がありますか?
その景色を、五感で感じてください。
AIに画像を作ってもらってもいいですね。
最後に

AIを使って時短して、落ち込まない仕組みを作る。
AIを使って投稿してくださいとかじゃなくて、AIを使って楽になる。
皆さんが投稿できないとか、落ち込んでしまうっていうところを解決するために、
AIを使って本当に無駄なところをなくす。
僕がやってきた5ヶ月間。でも本当にうまくいくと思います。
本当に心から皆さんがうまくいく方法を、全部僕が先に失敗して試しますので。
一つでも面白いなと思ったら、やっていただけたら嬉しいです。
今が一番若い。
今日から、AIと一緒に、優しく、楽しく、夢に向かって歩き始めませんか?
手帳が真っ白でも。
投稿が続かなくても。
それは、あなたの「意志の弱さ」じゃない。
ただ、脳の仕組みとして、変化が怖いだけ。
でも、AIという優しい味方がいれば、小さな一歩を踏み出すのは、怖くない。
落ち込まない仕組みを作れば、失敗が怖くなくなる。
そして、いつの間にか、あなたの夢は叶っている。
あなたの一歩を、心から応援しています。
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