見た目とインスタブランディングの専門家

本当に効果がある!洋服を捨てることでオシャレになれる8の方法!

 
ゴミの写真
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見た目ブランディングの専門家/インスタグラムのプロデューサー/20,000人以上フォロワーさんがいます/インスタグラムのオンラインサロン運営/関西でファッションコーディネーターとしても活動中 関西にいる子供2人のパパです。 みんなでワイワイ楽しむことが大好きです。
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どうも〜yappyです!!!

 

洋服を捨てる時ってどういうタイミングでしょうか?

      • サイズが合わなくなった
      • 服が伸びた縮んだ
      • 汚れている
      • ファッションのティストが変わった
      • 破けているw
      • 買ったけど、あまり着ていない
      • 気に入ってない
      • 昔のトレンドで今は着れない
      • 洋服がいっぱいでクロークに入らない
      • 引っ越ししたタイミング
    etc・・・

たくさん理由はあると思います!

 

今回は上記の理由ではなく、オシャレになる為には必ず服を捨てなければならないということをわかってもらえば大変嬉しく思います!

 

さらに洋服を捨てることで幸せになれます!

 

例えばあなたが美味しいレストランを予約しました。
行く前にたまたま車から牛丼屋さんが見えて、どうしても食べたくなり牛丼を食べてしまいました。
(かなりぶっ飛んでます)

 

そうすると、レストランでどんなに美味しい料理を提供されても、胃袋のキャパには限界があり、本来の味も楽しめないし、さらには少ししか食べられませんでした。

当たり前のことを何言ってるんだろうと思いましたよね?

 

これって洋服にも同じことが言えるんです!!!

 

ではクローゼットが胃袋だとしたらどうでしょうか?

 

洋服もクローゼットにいっぱいだと新しい服は入ってこないのですΣ(・□・;)

安く買えたから、いつか着るだろうなどの高級なブランド品などが・・・クローゼットの中には溢れかえっています。

 

着てない服などは捨てたりしなければ、いつまでもオシャレになりません。

勿体無いではありません。ファッションは常にアップデートしないとオシャレになれないのです。

 

メルカリで売るのもありです。洋服買い取りに持ち込むのもありです。

これを決断できない人がすごく多いです!年齢が上がれば上がるほど多いです。

 

30代後半以上の方は多いんじゃないでしょうか?

誰かにあげるから、とかうちのおばはんも言ってますが誰がほしいねんみたいな話です。

 

カフェにいる男性

 

僕の大好きな本田直之さんの本がオススメです。
LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

「less is more」という言葉には、非常に共感を得ました。
高度成長〜バブル時代、日本人は「エコノミックアニマル」と揶揄されながらモノを買うために一生懸命働いてきました。
集めたモノが自宅に溢れ返った現代は終焉を迎えました。必要な大抵のものは既に所有しています。

本のレビュー抜粋

 

本田さんはサーフィンしながらノマドライフの実践者としても有名です。
一年の半年を日本とハワイ行き来している実業家の方です。

むちゃ顔が濃いです。

 

内容は物が多いのが幸せな時代が終わりを告げ、物が少なければ少ないほど幸せな時代がきているという内容です。

 

人より多くの物を持つことがステータスや豊かさの象徴でしたが、今の世の中は物が有り余っています。

 

人と比べて良いものを持ったり、比較することが幸せじゃないと、心の豊かさの変化について書かれています。

 

僕はこんまりさんの本では断捨離をできませんでしたが、本田さんの本を読んだら、すぐに断捨離できました。

 

やっぱり自分が納得しないと捨てれませんよね。(うちの嫁は絶対捨てません)

より少ない生き方(Less is More)

ぜひ実践してほしいです!

じゃあどのような気持ちで捨てればいいのかを書いていきます!

 

1枚買ったら1枚捨てる!

オシャレな男性

新しいのを買ったら、着ていない服を捨てましょう!

そうすることでクローゼットがお腹いっぱいになりません。

捨てて後悔する人はいない!

 

なんとなく、捨てた後で、後悔したら嫌だなぁと思って捨てれない人も多いと思いますが、また新しい出会いがあるので後悔はしません!

 

一度失ったものを、また手に入れようとすることって意外にないですよね。

ほとんどの人が新しい別のものを探すと思います。

1シーズン着なかったら、捨てる!

 

聞いたことがある人もいるんじゃないでしょうか?
1シーズン着なくて、僕も次のシーズンに無理やり着たことがありますが、やっぱり着ない服には理由があって着ないんだということがわかります。

なので、1シーズン着なかったら売るなり、捨てるなりしましょう。
(ありがとうを添えてw)byこんまりさん

 

体型変化で着れなくなった服は捨てよう!

 

昔痩せてたけど、今は太っていて着れなくなったけど、今ダイエットをしていて痩せる予定なので、また着れるかもしれない。
ダイエットのモチベーション維持の為ならば良いですが、本当に着るつもりなら捨ててください。

 

体型が変わらなかったり、逆に体重が増えるかもしれません。

 

タンスの肥やしになる前にサヨナラしてください。

 

もし痩せたとしても5年も前のものじゃ、さすがに着れません。

1シーズンで体型を戻せなければサヨナラしましょう!

 

昔流行ったものは捨てよう!

 

談笑する男性

 

まわる〜まわる〜よ、時代はまわる〜♪♪

なんですが、5年周期などでトレンドなども繰り返すこともありますが、やっぱり、今の時代のデザインと昔のデザインは違いますので、淡い期待は捨てて、サヨナラしましょう!

 

高かった。手に入れるのに苦労した服も捨てよう!

 

これが一番ツライところかもしれませんね。
やっぱり高額品で昔流行ったデザインなどは非常に厄介です。

昔流行ったブランド物は使えるチャンスが非常に少ないです。
流行りが2度とこないからです。

でも費用がかかっているので、捨てるのもツライです。

この場合はメルカリか、クローゼットの奥深くにしまってください。

 

後、限定品で並んで手に入れたなども時間や労力がかかったものは捨てづらいです。

これを経済学ではサンクコストと言います。

 

サンクコストの呪縛サンクコスト効果(埋没費用/Sunk Cost)
Sunkとは「沈没・埋没した」という意味。
経済学では、既に支払ってしまったお金や時間のことを
「サンクコスト(埋没費用)」といい、
サンクコストが後の意思決定に影響を与える効果を表す。

→サンクコストの呪縛

 

価値がないものでも、自分がかけた労力や時間に価値があると思い込み諦めれない。損切りできず、大損したりすること。

 

飲み屋の女の子にお金をかけて次こそはデートできる!と毎回お金を使ってしまうなどが挙げられますw

そして結局デートできず(_ _).。o○

なので、昔の時間や労力は関係ないので、今必要なければさよならしましょう!

 

5年前のものは無条件で捨てよう!

 

やはりデザインは常に少しづつ変化していきます。5年も着た服なら、相当気に入っている服なので、また同じような今の時代の
ムードにあった洋服を買い足しましょう!

 

テンションの上がらない服は捨てよう!

 

よく普段着で着なくなった服を部屋着にする人がいますが、部屋着は多くても3着あればいいので、それ以上はサヨナラしましょう!サヨウナラ〜(乾杯!!!)

 

乾杯している写真

まとめ

以上どうだったでしょうか?

 

  1. 一枚買ったら一枚捨てる!
  2. 捨てて後悔する人はいない!
  3. 1シーズン着なかったら捨てる!
  4. 体型変化で着れなくなった服は捨てよう!
  5. 昔流行った服は捨てよう!
  6. 高かった、などや手に入れるのに苦労した服は捨てよう!
  7. 5年前の服は無条件で捨てよう!
  8. テンションの上がらない服は捨てよう!

 

 

物を捨てることで、また新しい出会いが必ずあります

しかし捨てない限り、新しい出会いがありません!

 

買物に行って、自宅の着ない服と似たようなカラーやデザインをお店で見つけたとして、あなたは“なんか似たような服が
家にあったかも”と思うことになり、買うことをやめて、素敵な服との出会いがなくなります。

 

それが今年らしいデザインでコスパもよく、あなたのサイズにピタッと合っているかもしれないのに・・・。

 

気づかないうちに素敵な出会いを遠ざけている可能性があるので気づいてほしいです。

 

捨てることは勇気がいりますがそれ以上に素敵なデザインとの出会いが増えると思うと僕はワクワクします!

是非いくつになっても新鮮な気持ちでオシャレを一緒に楽しんでいきましょう!

 

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