見た目とインスタブランディングの専門家

人口知能(AI)VSアパレル販売員の30年後の未来を考えてみた

 
ロボットの写真
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目ブランディングの専門家/インスタグラムのプロデューサー/20,000人以上フォロワーさんがいます/インスタグラムのオンラインサロン運営/関西でファッションコーディネーターとしても活動中 関西にいる子供2人のパパです。 みんなでワイワイ楽しむことが大好きです。
詳しいプロフィールはこちら

未来の接客はAIがする‼︎?

リンゴ型のロボット

どうもyappyです!!

ホリエモンが近い未来、コンビニ店員は
間違いなくいなくなると話していました。

コンビニは人を募集しても、
全然集まらなくなってきてるみたいですね。

今は配送から・支払いから・コーヒーに
おでんなど、やることが多岐にわたります。

賃金も安いので、作業的なことは
代わりに機械に代わり自動化すれば、
みんな嬉しいですね。

AmazonがAmazon go
というレジが存在しない
コンビニもでてきました。
商品を手にとって、
そのまま店を出れば自動的に
ネット上で課金される
仕組みもできています。

他にも車の自動運転など、
テクノロジーの発展は早いです。

じゃあ僕がいる、洋服関係の
販売員は今後どうなっていくの
でしょう?

“機械や人口知能が奪う職業ランキング”

ロボット 仕事

何とも怖いタイトルですね,,,笑
あなたは何だと思いましたか?

まさか自分の職業がぁ~
なんて思ったりしますか?

《正解はこれです》

英オックスフォード大学の
オズボーン準教授らが
発表した論文の内容です。

機械が奪う職業ランキング(米国)の上位15位を抜粋。

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人

出典→ダイヤモンドオンライン

 

早くは10年から20年間で
どんどん人からロボットに
代わっていくんですって。

主に接客や作業系が
多く含まれています。

わたしも小売の接客を
しているので、
えっ、えっ~てなりましたっ!!

はい、そうです。
堂々の1位に選ばれましたぁ^ ^

・・・。

ってうれしくないっーーーーー!!

あなたは大丈夫だったでしょうか?

わたしはこの記事を見て、
思うことがあります。

人と人とのコミュニケーションは大切

ロボットコミュニケーション

売店のおばちゃんでも、
毎日顔を合わせて、
今日は寒いねぇ~とか、
今日は仕事?

など何気ない会話が
楽しみだったりします。

今の風潮って、
販売員が声かけてくるのが、

うざいと思ってる人も
多いんじゃないでしょうか?

確かにうざい時はう
ざいんですが、

それ以上に
客観的に見てくれて、

お客様のために知識と、
経験をお伝えしてくれる

販売員さんの存在は
必要だと思います。

本当に知識も
コミュニケーション能力も
高い販売員さんもいます。

経験がある販売員さんは
気づかいも素晴らしいです。

お客様が考える
半歩先の気づかいなど、
感動させられます。

試着するときに、
僕がジャケットを着ていたら、
マチのあるジャケット用の
ハンガーを持って来てくれました。

ジャケットが型崩れしないように、
ハンガーの幅まで気にしてくれました。

僕は買った服をすぐに
着替えたりするのですが、

帰るだけであっても気分がいいです。
(オススメです)

着て来た服のスラックスが
少しシワが入ってたんですが、
“もしよろしれば、
アイロン当てましょうか?”と・・

断ったんですが、
その気づかいや対応
嬉しかったことを覚えています。

僕も成人式のお客様の
オーダースーツを
作成した時に、
色々お客様の求めるスタイルを
話し合い、オーダーしました。

すると、成人式の当日、

わざわざ僕のお店まで来てくれて、
みんなにカッコいいと言われました。

と伝えに来てくれました。

本当に販売員で良かったと思った瞬間です。

販売員の接客のレベルも変わってきた

若い販売員の方は、ある意味かわいそう
なんですが、“声をかけないでほしい”という

風潮のおかげで、圧倒的に接客の経験値が
少ない人が多いです。

お客様は10人いたら
10人違うので、対応の引き出しも
たくさんのパターンが必要になります。

提案をたくさんしてほしい人もいれば、
自分で選んで、サイズなど必要な時だけ呼ぶ人。

これを接客の経験がない人は接客されたら
嫌そうなお客様に一生懸命、商品説明したり
したりして、クレームになったりもします。

“聞いてないから”みたいな具合です。

そんなこんなでロボットが
接客するようになっても、
やっぱり洋服は人から
買いたいと思います。

僕は商品ももちろん大切ですけど、
素敵な販売員の方がいたらその人
から買いたいと思っています。

あなたはロボットから洋服を買いますか?

例えば、洋服やあなたのデータをもった、
人口知能のAIが
コーディネートをしてくれたとして、
あなたはそれを買うでしょうか?

なんかイヤじゃないですか?
わたしは・・・イヤです!

なぜなら・・・
“自分がたくさんの
中から選んで決めた”
という満足感がないからです。

わたしは接客とは、
お客様のお話をお伺し、
そのお客様に似合う
商品を提案して
、お客様の反応をみます。

そして最後は“お客様自身に
決めていただく”こと、
取捨選択してもらうことが
接客だと考えています。

アドバイスや経験をお伝えして、
最後は“ご自身で決めて頂く”

こんなやり取りはロボットは
絶対できないです。

ロボットがオススメする“洋服市場”

ロボットとの未来ロボットと共存してく為には、
たくさんの中から一瞬で
洋服を見繕ってくれたら嬉しいですね。

例えばジャケットを探しているとして、
たくさんのお店を歩き回ったり、

ネットサーフィンしないと、
たくさんの時間と労力をかけて
探さないといけません。

たくさんお店を回らなくて済む、
洋服の「保険市場」
みたいなことが、
ロボットの力でできたら
面白いと思います。

保険市場って色んな保険から、
あなたにあった保険だけを
選べるというシステムです。

今若いファミリーなど良く
利用してると聞きます。

保険の洋服バージョンですw

今現状はたくさんの洋服があるが、
自分の欲しい服が
どこにあるのかがわかりません。

そして、毎日忙しい時間の中、
探すのが大変です。

ネットで探せばすぐじゃない?
と思われるかも知れないですが、

今はネットもたくさんの
洋服がありすぎて
自分のお目当ての商品に
たどり着くまで、
結構大変です。

洋服の保険市場とは、

色々なブランドやアイテムを
この世の中にあるすべての商品から

見つけてくれて
最適な一着を
オススメしてくれる
システムです。

しかも・・・
“一瞬で探してくれるんです”

洋服の保険市場とは
すべてのブランドや
アイテムを探すことができて、

お客様がこんな感じで、
こんな商品が欲しいんだ。

と伝えると一瞬で
全カテゴリーの商品群から
探してくれるというシステムです。

どのブランドとかお店とか
垣根なく簡単に欲しい物が
見つかればいいと思います。

僕の考えた妄想でしたw

話が脱線しましたが、
20年後ぐらいには
ひょっとしたら、
人口知能によって、
機械がコーディネートして
くれる時代がくるかもしれません,,,。

一度は便利だなぁ~っ思うかもしれません。

それでも“人と人の繋がり”の大切さに

僕たちがが気付き、
30年後ぐらいには懐かしの
カリスマ販売員が登場するかもなぁ
なんて思ったりもしました。

あっ、もう僕は引退してますけどw
憧れのカリスマ販売員には
なれそうにないですね。

トホホ~。

まとめ

以上いかがだったでしょうか?

どんどん人と人とをつなぐ
コミュニケーションが

減ってきていますよね。

会うことから電話、

電話からメール

メールからLINE

洋服も接客から
ネットに変わりました。

お店にいっても
ロボットだったら、
なんか寂しくなりますね。

効率化はすごく大切だと思います。

効率化できたら、
自分の自由な時間が増えるんですから。

ストレスの9割は人なんですって。

えっ・・・。

人の喜びは人とコミュニケーション

とることが全てなんですって。

えっ・・・。

人との繋がりで優ってるのは

1割だけなんですw

たった1割かもしれませんが、
これが逆であれば、
コミュニケーションとる
必要はありません。

神様は良く考えてるなぁと
思います。

1割の為に、今日元気に
コミュニケーションを
とっていきましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目ブランディングの専門家/インスタグラムのプロデューサー/20,000人以上フォロワーさんがいます/インスタグラムのオンラインサロン運営/関西でファッションコーディネーターとしても活動中 関西にいる子供2人のパパです。 みんなでワイワイ楽しむことが大好きです。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

Copyright© yappy(ヤッピー)のファッションブログ , 2017 All Rights Reserved.