インスタのなりすまし報告したらどうなる?結果による対応ややり方も紹介!
「最近、自分と同じ名前や写真のアカウントを見かけた…」
「フォロワーから『このDM本物ですか?』と聞かれた」
「偽アカウントを報告したけど、なぜか削除されない…」
と悩んでいませんか?
そこでこの記事では、
- インスタでなりすまし報告をするとどうなる?
- なりすましアカウントが削除されない理由
- なりすましアカウント削除されない場合の対処法
- 被害を防ぐための事前対策
について、わかりやすく解説します。
目次
インスタのなりすましを報告したら結果はどうなる?!

Instagramでは近年、なりすましアカウントによる詐欺や情報搾取の被害が増えています。
個人アカウントはもちろん、企業やメディアアカウントでも被害が報告されています。
ヤッピー
Instagramでなりすましアカウントを見つけたら、Instagramへ「なりすまし報告」をします。
◇◇手順◇◇
なりすましアカウントのプロフィールを開く
↓
右上の「…」をタップ
↓
「報告」を選択
↓
「他の人になりすましている」を選択
↓
「自分」または「知り合い」を選択
↓
送信
Instagramに「なりすまし」を報告すると、Meta社の審査チームによって以下のような流れで対応が行われます。
◇◇報告後の基本的な流れ◇◇
Instagramに報告内容が送信される
↓
Metaの審査チームが内容を確認
↓
コミュニティガイドライン違反か判断
↓
対象アカウントに対して措置
審査には通常、数時間〜数日程度かかるとされています。
多くの人が勘違いしていますが、
ではありません。
実際には、
- ユーザーネーム
- プロフィール画像
- 自己紹介文
が一致していても、Instagram側の審査で「ガイドライン違反ではない」と判断され、削除されないケースも存在します。
つまり、
- 見た目が同じ
- 投稿内容が似ている
だけでは「なりすまし」と断定されないこともあるのです。
報告してもすぐ削除されるとは限らないのです。
ヤッピー
なりすまし報告の「結果」は主に3パターンあります。
① 通報したなりすましアカウントが消える

Instagramが「本人になりすましている」と判断した場合、
- なりすましアカウントは凍結
- なりすましアカウントは削除
- なりすましアカウントはログイン不可状態
となります。
② 警告のみ(アカウントは残る)

Instagramがなりすましと断定できない場合があります。
その場合はガイドライン違反の警告のみ。
アカウント自体は削除されないこともあります。
③ 問題なしと判断される(削除されない)

Instagramが残念ながら、なりすましと認められないことがあります。
その場合は「対応なし」という結果になることもあります。
ヤッピー
インスタのなりすまし報告の結果によるそれぞれの対応も紹介!

なりすまし被害は、通報して終わりではありません。
なりすましアカウントが削除されたケース以外は、残念ながらまだ対応しなくてはいけません。
ヤッピー
ここでは、なりすましアカウント発生時に取るべき対応を紹介します。
まず、報告しても削除されない場合は、以下を試してください。
本人確認付きで再申請する

Instagramには、身分証明書付きでのなりすまし申請フォームがあります。
この申請では、
- パスポート
- 運転免許証
- 法人証明書(企業アカウントの場合)
などの提出を求められることがあります。
ただし、企業アカウントなのに個人の身分証を提出すると、情報不一致で却下されるケースもあるため注意が必要です。
フォロワーにも報告してもらう

複数人からの報告は、審査の優先度が上がるといわれています。
特に、 コミュニティからの通報は、Meta側の信頼度が高くなります。
通報のしすぎには注意

削除してもらいたいからといって、何度も通報を繰り返すのは危険です。
場合によっては、
- スパム行為と判断
- 自分のアカウントに制限
- 機能停止
- 最悪の場合は凍結
がかかる可能性もあります。
Meta認証の取得も有効

なりすまし対策として、
- 本物の証明
- サポート窓口の利用
- 優先対応
などが可能になる「Meta認証(有料)」を取得することで、通報時の信頼度が高まり、削除対応につながりやすくなるとされています。
信頼性確保の意味でも検討する価値があります。
公式Instagramで注意喚起を行う

また、実際には、偽アカウントが削除されるまでの間に
フォロワーがDM詐欺などの被害に遭ってしまうケースもあります。
並行してユーザーへの注意喚起を行うことが重要です。
なりすましアカウントを確認した場合は、
- フィード投稿
- ストーリーズ
の両方で、フォロワーに向けて注意喚起を行いましょう。
注意喚起の投稿は、
- 偽アカウントのユーザーネーム
- DMへの返信を控える旨
- 個人情報を送らないようにする案内
などを記載するのが一般的です。
また、
- フィード投稿はプロフィール上部に固定
- ストーリーズはハイライトに保存
そうすれば、新しく訪れたユーザーにも被害リスクを伝えることができます。
いざという時にすぐ対応できるよう、注意喚起用のテンプレート画像や文章を事前に準備しておくのも有効です。
ヤッピー
Instagram運営への通報を行う

なりすましアカウントを見つけたら、速やかにInstagramへ報告しましょう。
ただし、なりすましアカウント側が、本物のアカウントをブロックしている場合もあります。
本人からは該当アカウントを閲覧できないこともあります。
ヤッピー
その際は、
- 社内の別アカウント
- 個人用アカウント
- 信頼できる第三者
などから報告を行う必要があります。
公式ホームページでも注意喚起を掲載する

企業やブランドの場合は、公式サイトにも警告文を掲載するのがおすすめです。
たとえば、
- トップページ
- キャンペーン特設ページ
- お知らせ欄
などに「現在、当社を装った偽アカウントが確認されています」といった注意文を掲載することで、ユーザーの信頼を維持しやすくなります。
Instagramだけでなく、Webサイトから訪問するユーザーにも情報を届けられる点がメリットです。
ヤッピー
キャンペーン投稿には事前の注意書きを入れる

プレゼント企画などのキャンペーン投稿は、なりすましアカウントが発生しやすいタイミングです。
そのため、
- 当選連絡は公式アカウントからのみ行う
- 外部リンクへの誘導は行わない
- 個人情報をDMで求めることはない
といった注意文を、投稿のキャプションにあらかじめ記載しておくと、フォロワーに警戒心を持ってもらうことができます。
社内共有とユーザー対応も忘れずに

なりすまし被害が発生した場合、
- カスタマーサポート
- SNS担当者
- 広報担当者
など、関係部署内で情報共有を行っておくことも重要です。
また、フォロワーから
「このDMは本物ですか?」
といった問い合わせが届いた場合は、迅速かつ丁寧に返信することで安心感を与えることができます。
まとめ

今回はインスタのなりすまし報告したらどうなる?結果による対応ややり方をご紹介しました。
インスタでなりすまし報告をすると、
- アカウント削除
- 警告
- 対応なし
のいずれかの結果になります。
また、
- 即削除されるとは限らない
- 本人確認が必要になる
- 繰り返し通報はリスクもある
など、想像以上に時間と手間がかかるケースも少なくありません。
被害拡大を防ぐためには、
- 早期の通報
- 認証バッジの取得
- フォロワーへの注意喚起
などを組み合わせた対策が重要です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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