インスタのペアレンタルコントロールをするとDMは送れない?
インスタでペアレンタルコントロールを設定したら、
「DMが送れなくなった気がする」
「友だちには送れるけど、この人にはDMできないのはなぜ?」
インスタを使っている中高生や、その保護者の方から、こうした疑問はとてもよく聞かれます。
そこでこの記事では理解しやすいように、
インスタのペアレンタルコントロールとDMの関係を「完全版」としてまとめます♪
目次
インスタのペアレンタルコントロールとは?

Instagramのペアレンタルコントロールは、13〜17歳のティーンアカウントを安全に使うための見守り機能です。
Instagramでは12歳以下のアカウント作成は基本的にできません。
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保護者と子どものアカウントを連携することは次のような利点があります。
◇◇ペアレンタルコントロールでできる主なこと◇◇
- 1日の利用時間を決める
- 使えない時間帯(夜間など)を設定する
- フォロー・フォロワーの状況を確認する
- 不適切な投稿や広告を減らす
- DM(ダイレクトメッセージ)のやり取りを制限する
つまり、親が子どもを「何をしているかを監視する」というより、
- トラブルを防く
- 使いすぎを防止する
ことを目的としています。
ペアレンタルコントロールは「合意して」設定・解除される仕組みです。
意外と知られていませんが、ペアレンタルコントロールは、どちらか一方が一方的に設定する仕組みではありません。
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- 保護者から子どもへリクエストする
- 子どもから保護者へリクエストする
どちらからでも連携を始められます。
また、解除する場合も、すぐに完全解除されるのではなく、確認や猶予時間が設けられることがあります。
これは、
- 間違って解除してしまう
- 勝手に解除される
といったトラブルを防ぐための仕組みです。
13〜17歳で新しくアカウントを作ると、最初から以下のような設定が有効になっています。
- 非公開アカウントが基本
- 大人や知らない人からのDM制限
- 不適切なコンテンツが表示されにくい
つまり、ティーンアカウントは最初から安全設定が強めなのです。
何もしなくても安全寄りの設定からスタートする仕組みです。
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インスタのペアレンタルコントロールをした場合はDMも送れない?
では、ペアレンタルコントロールを設定するとDMはどう変わるのでしょうか?
ここで大切なのは、
しかし、設定の内容次第では、DMがほとんど使えない状態になることがあります。
◇◇ペアレンタルコントロールでDMを使えない状態は?◇◇
- 年齢によるDM制限の違い
- DMにつながる条件を制限している
これらが組み合わさることで、DMがかなり制限され、「送れない」と感じる状態になることはあります。
年齢によるDM制限の違い

インスタのDMが使えるかどうかは、ペアレンタルコントロール以上に「年齢」が大きく影響しています。
実は、同じ設定をしていても、13歳なのか、16歳なのかでDMの使える範囲がかなり違います。
そのため、
「友だちはDMできているのに、自分はできない」
「前は送れたのに、急に制限された気がする」
と感じることがよくあります。
ここでは、年齢ごとにDMがどこまで使えるのかを、勘違いしやすいポイントも含めて、分かりやすく整理していきます。
① 13〜15歳の場合
13〜15歳のティーンアカウントは、最初から安全重視の設定になっています。
◇◇この年齢でのDMの特徴◇◇
- 制限がかなり強い
- フォローしていない相手からのDMは届かない
- 知らない相手からのDMリクエストは表示されにくくなっている
- 勝手にグループDMへ追加されることはない
そのため、
「DMが来ない」
「送れる相手が少ない」
と感じやすいです。
これは、ペアレンタルコントロールの影響というより、年齢そのものによる仕様ですね!
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② 16〜17歳の場合
16〜17歳になると、少し自由度が上がり、DMの制限はやや緩やかになります。
◇◇この年齢でのDMの特徴◇◇
- フォローしている相手とはDM可能
- フォロー外からのDMはリクエスト扱い
- 保護者の設定によっては一部制限が残る
つまり、DMは使えるが、大人のアカウントほど自由ではないという位置づけです。
DMにつながる条件を制限している場合

ペアレンタルコントロールは、DMを禁止する機能ではなく、知らない人と簡単につながらないようにする仕組みです。
保護者がペアレンタルコントロールで設定できる内容は、DMに直接関係するものと、間接的に影響するものがあります。
DMに関係する設定がいくつかあり、その影響でDMが使えなくなることがあります。
ポイントは、DMそのものを止めているのではなく、DMにつながる条件を制限しているという点です。
例えば、保護者は、
- 誰をフォローしているか
- 誰にフォローされているか
を確認できます。
これにより、どんな相手とDMのやり取りが起こり得るかを把握できる仕組みになっているのですね。
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- フォローできる相手が制限されている
- フォローしていない人からのメッセージが届かない
- 知らない相手とのやり取りがブロックされている
このような設定が重なると、
「DMが送れない」
「DMボタンが出てこない」
状態になります。
つまり、DMが使えないように見えても、実際は安全のための制限がかかっているだけというケースがほとんどです。
ペアレンタルコントロールには、特定の時間帯はインスタを使えなくする設定があります。
たとえば、
- 夜○時〜朝○時まで使用不可
- 勉強や睡眠の時間はアクセス不可
この時間帯は、DMだけでなくアプリ全体が使えなくなるため、「DMが送れない」と感じる原因になることがあります。
ペアレンタルコントロール中でもDMを使いたいときの対処法
DMが送れない場合でも、アカウントが壊れているわけでも、ペナルティを受けているわけでもないことがほとんどです。
年齢・フォロー関係・ペアレンタルコントロールの設定を見直すことで、状況が改善するケースも多くあります。
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「設定を見てもよく分からない」
「DMが使えないけど、何を直せばいいのか分からない」
そんなときは、原因を一つずつ確認していくことが大切です。
ここでは、今すぐ自分で確認できるポイントを中心に、「何からチェックすればいいのか」を順番に紹介します。
① フォロー関係を確認しましょう
インスタのDMは、誰にでも自由に送れるわけではありません。
とくにペアレンタルコントロールや年齢制限がある場合、「フォロー関係があるかどうか」がとても重要になります。
多くのティーンアカウントでは、
- フォローしている相手
- もしくは相互フォローの相手
にしかDMを送れない仕組みになっています。
そのため、「前はDMできたのに、今は送れない」という場合でも、
- 相手をフォローしていない
- 相手にフォローを外されている
といった理由で、DMが使えなくなっていることがあります。
まずは、DMを送りたい相手とフォロー関係がどうなっているかを確認してみましょう。
② 年齢設定が正しいか見直しましょう
インスタでは、登録している年齢によって使える機能が変わります。
とくに13〜15歳に設定されている場合、DMの制限はかなり強くなります。
もし実年齢よりも低い年齢で登録されていると、
- DMできる相手が少なくなる
- DMリクエストが表示されない
- グループDMに参加できない
といった制限がかかることがあります。
「特に設定を変えた覚えがないのにDMが使えない」という場合は、アカウントの年齢設定が原因になっている可能性も考えられます。
プロフィールやアカウント情報から、年齢が正しく登録されているかを一度確認してみましょう。
③ 保護者と話し合いましょう
ペアレンタルコントロールが有効になっている場合、DMの制限は保護者の設定による影響を受けていることがあります。
このとき大切なのは、「勝手に制限されている」と思い込むのではなく、なぜDMを使いたいのかをきちんと伝えることです。
理由を伝えることで、
- フォロー制限
- DMリクエストの設定
を一部見直してもらえるケースもあります。
ペアレンタルコントロールは、子どもを縛るためではなく、トラブルを防ぐための機能です。
話し合いながら使い方を決めていくことが、いちばん安全で現実的な方法です。
まとめ

最後にポイントを整理します。
ペアレンタルコントロールを設定してもDMは完全に使えなくなりません。
年齢が低いほどDMの制限は強くなります。
「DMが送れない」と感じる多くの原因は、年齢・設定・フォロー関係です。
ペアレンタルコントロールは安全のための仕組みです。
インスタは、若い人を守るために少し厳しめの設計になっていますよ!
ヤッピー
「使えなくなった」と感じたときこそ、設定を確認することが大切ですね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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